使ってみないとわからない、お金のこと。
以前、
モンゴル人の元恋人について書いた記事。
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今回は少し違って、
お金の話。
彼から人生において学んだことは大きく、
控えめに言っても尊敬している。
そして、少し残るラブ。なのである。
そんな彼。
当たり前なんだけど、
普通の男子みたいなところある。
そりゃそうだ。
そうでないと困る。
彼は靴が好き。
めっちゃ靴を買う。
荷物が届けば靴だ。
「わたしはよく靴買うなぁ〜。」
と人ごとみたいに、自分で言う。
「自分のことを人のことみたいに言うやん。」
と私が言うと、めっちゃ笑う。
でもよくわかる。
私も昔、高校生の頃
バイト代を相当な金額、
衣服代に注ぎ込んだ。
靴もたくさん持ってた。
そして父親に言われた言葉
「お前の足は2本しかない。」
その話をすると、爆笑してた。
ふたりでめっちゃ笑った記憶。
そういう年頃だ。
お金って、
使わないとわからないことも多い。
あとになって、
あんなことにお金使わなければイマ…
と思うこともある。
しかしそれもまた、
使わなければわからないことである。
遠回りに見える出費も、
自分で納得するための授業料
なのかもしれない。
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