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失敗させてなんぼ。

娘にいつも思うこと

「さっさと失敗したらいい。」

見てあげられるうち

声をかけてあげられるうちに


いっぱい失敗したらいい。


だいたいのこと

「大丈夫やん。」

ってわかるまで


そこから立ち直る力をつけて欲しい

周りを頼る力をつけて欲しい


元旦那といて辛かったことの中で、

今でも思い出すのは


「失敗させてくれない」記憶


自分でやってみたい

失敗してもいい

自分で何とかするから


「失敗もさせてくれ!!!」

と、心の中で叫んでた


失敗から気づきを得て

変わらなければ

ずっとそのまま

同じところを回り続けるだけ


失敗を悪いもののように避けるようになる

挑戦するのがどんどん怖くなる


転んでもいい

立ち上がるから

立ち上がれる自分でいたいから


それを確かめるためにも

「失敗させて。」

いつもそう思ってた


娘には、
失敗を見せることをよくやる。

保育園の帰り道、
職場でうまくいかなかったできごとを話してみる。


それを聞いてる娘の目は、
いつもより真剣。


そして娘が言う、

「そうなんだね。」

これがめっちゃ好き。

それ以上でもそれ以下でもない。


大丈夫。


失敗しても、

だいたいのこと

なんとかなるから。



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キヅキ|答えだけでは足りない 最後まで読んでいただきありがとうございました!『書いてみる』を続けてみるので、よろしければまた覗きにいらしてください。