LUNA STUDIOに応募する前に必ず知ってほしいこと
読了時間目安3〜5分
はじめに
LUNA STUDIOに興味を持っていただきありがとうございます。
この記事は「応募・面接前に必ず確認してほしい情報」をまとめたものです。
「子どもと関わる仕事がしたい」
「運動やスポーツの経験を活かしたい」
そう思ってLUNA STUDIOの求人に興味を持っていただいた方へ。
ここは、単なる仕事場ではありません。
子どもたちの安全と成長を預かり、同時に自分自身のキャリアを築いていく場所です。
この記事では、面接前に知っておいてほしい「LUNA STUDIOで働くためのリアル」をまとめました。

理念と私たちが大切にしていること

LUNA STUDIOの理念は 「挑戦が生む、成功体験。」。
子どもができなかった技に挑み、「できた!」と笑顔を見せる瞬間。
その小さな成功体験を積み重ねることで、子どもは自信を育み、次の挑戦へと踏み出します。
インストラクターの9割は未経験からのスタートです。
大切なのは、技術よりも 「子どもが好き」、そして 「挑戦を応援できる」 という想い。
その気持ちが、教室を支える原動力になります。
安心のサポート体制
2025年より導入した新体制では、子どもの人数に応じてインストラクター数を増減させています。
キッズクラス(3〜5歳)
1〜5名:先生1名 / 6〜10名:先生2名 / 11〜16名:先生3名ジュニアクラス(6〜12歳)
1〜5名:先生1名 / 6〜12名:先生2名 / 13〜16名:先生3名ジュニア&ティーンクラス(小6〜高校生)
1〜5名:先生1名 / 6〜12名:先生2名 / 13〜16名:先生3名
「人数が増えれば先生も増える」シンプルですが徹底したルールです。
これは事故やケガを防ぐだけでなく、一人ひとりに目を配り、成長に寄り添うための仕組み。
逆に言えば、1人の欠勤が大きなリスクにつながるということでもあります。
だからこそ、働く側には「責任感」が求められるのです。

柔軟な働き方 ― 変形労働時間制

LUNA STUDIOでは「変形労働時間制」を採用しています。
これは、1日8時間・週40時間を単純に固定するのではなく、月単位で平均して週40時間以内に収まるようにシフトを組む仕組みです。
具体的なシフト例(南千束校)
平日:14:25〜22:10(実働7時間/休憩45分)
週末(6コマ):08:30〜16:40(実働7時間10分/休憩60分)
週末(9コマ):08:30〜20:10(実働10時間40分/休憩60分)
つまり「平日は比較的短く、週末はしっかり働く」という働き方になります。
ここを理解していないと、「週末が長すぎる」と感じてしまう方もいます。ですが逆に平日が早く帰れる分、プライベートの時間を作りやすいのも事実です。
残業はどんな時に発生するのか?
LUNA STUDIOでは「変形労働時間制」を採用しているため、単純に「1日8時間を超えた=残業」ではありません。
残業が発生するのは 月間の総労働時間が法定労働時間の上限を超えた場合 です。
具体例)
例えば、7月(31日)の場合、法定労働時間の上限は 177.1時間。
もしその月の実労働時間が 185時間 だった場合、7.9時間分 が「残業」として扱われます。
月の日数ごとの上限時間
28日:160.0時間
29日:165.7時間
30日:171.4時間
31日:177.1時間
この上限を超えた分が「時間外労働(残業)」となり、残業代が発生します。
誤解しがちなポイント
土日が長時間シフトでも即「残業」ではない
→ 週末は10時間を超えるシフトもありますが、月全体で調整される仕組みです。日によって短時間勤務の日がある
→ 平日は実働6時間程度のシフトが中心。週末と合わせて月単位でバランスを取っています。
つまり、土日にロングシフトがあっても、それは制度設計上の働き方であり「異常な長時間労働」ではありません。残業が発生するのは、あくまで 月間総労働時間が法定枠を超えた場合のみ です。
入社前に理解してほしいこと
LUNA STUDIOは「週末にしっかり働ける人」に向いた職場です。
土日に9コマのロングシフトがあっても問題ない、という覚悟を持てる人でなければ長く続きません。
逆に、このスタイルを理解し納得している人にとっては、
平日夜に自分の時間を確保できる
プライベートと仕事を両立しやすい
長時間シフトの日は仲間と一体感を持って乗り切れる
という大きなメリットがあります。
キャリアパスと役職

LUNA STUDIOでは、インストラクターとして働き始めてからも、明確に用意されたキャリアステップがあります。
「ただの先生」で終わらず、自分の成長に合わせて次の役割へと挑戦できる道筋がしっかり整っています。
◉スタッフ(正社員の第一歩)
まずは「スタッフ」としてキャリアが始まります。
子どもたちに安全で楽しいレッスンを提供
保護者対応の基礎を学ぶ
教室の整備や書類処理など、運営の基本を習得
配属は「スタッフ2名+アルバイト1名」または「スタッフ+サブチーフ+アルバイト1名」の体制。
常に仲間と一緒に動けるため、未経験からでも安心して成長できます。
入社して10日の先生に密着してみた動画は、LUNA STUDIOで働くことを検討している方にも、きっと参考になるはずです。
◉サブチーフ(育成と改善に挑戦するステージ)
次のステップは「サブチーフ」。
スタッフを育てたり、教室の改善提案を行う立場です。
スタッフの育成補助(補助技術や声かけの指導)
チーフの補佐として、運営改善を一緒に推進
校舎の数字(体験率・継続率など)への意識を持ち始める
1校舎あたり「サブチーフ+スタッフ+アルバイト」または「サブチーフ+アルバイト数名」という体制で動きます。
プレイヤーとしての力に加え、マネジメントの入口を学ぶ時期です。
◉チーフ(1校舎の責任者)
「チーフ」になると、1つの校舎を任される責任者となります。
売上、入退会率、保護者満足度を管理指標として持つ
スタッフ・アルバイトのシフト管理、育成、評価
校舎の目標に対してPDCAを回し続ける
チーフはまさに “経営者の縮図”。
子どもや保護者の笑顔を守りながら、数字で成果を追う経験は、次のリーダー職や独立への土台にもなります。
◉リーダー(複数校舎を統括するブロック長)
チーフを経験したのちに挑戦できるのが「リーダー」。
複数の校舎を見ながら、チーフたちの育成やエリア全体の課題解決を行います。
各校舎の運営データを分析し、改善策を実行
チーフの育成(数字管理やマネジメントのサポート)
校舎間の情報連携や標準化を推進
この段階では、自分の校舎だけでなく、エリア単位の売上・継続率・人材配置といった広い視点を持つ必要があります。
現場レッスンにも入りますが、固定の校舎は持たず、より経営に近い視点が求められます。
◉マネージャー(全社を動かす経営参謀)
最上位のキャリアが「マネージャー」。
ここまで来ると、日々のレッスンに立つことはほとんどなく、会社全体の未来をつくる役割を担います。
新店舗の開発、フランチャイズ支援
採用・広報など全社戦略の推進
収益構造の改善や新規事業の立ち上げ
経営層と共に中長期計画を立案・実行
つまり、インストラクターの経験を活かしながら“経営人材”として成長できるステージです。
子ども向け体操教室「LUNA STUDIO」のエリアマネージャーに1日密着! 子どもたちが安心して笑顔で通える教室の裏側には、こんな努力があったのがわかる。“影の立役者”のリアルな1日をご覧ください。
LUNA STUDIOのキャリアパスは、
現場で子どもに向き合い続けたい人
校舎をマネジメントしたい人
会社全体の戦略に携わりたい人
どの方向にも挑戦できる柔軟さがあります。
「子どもが好き」「挑戦が好き」という原点さえあれば、プレイヤーから経営人材まで、成長に応じて道が開ける仕組みになっているのです。
キャリアステッププラン

LUNA STUDIOの給与は 「基本給+技手当+役職手当+家賃手当」 で構成されています。
入社初年度の年収は 300万円~376万円 が目安。頑張りが正しく評価されれば、想像以上に早いスピードで収入アップを実現できます。
基本給:200,000円(6ヶ月後 → 210,000円)
技手当:最大24,000円(技術27項目を点数化して支給)
役職手当:サブチーフ2万円/チーフ5万円/リーダー7万円/マネージャー10万円
家賃手当:一人暮らし1万円/店舗最寄駅から5駅以内に居住で3万円
昇給・昇格の仕組み
LUNA STUDIOの昇給は「年功序列」ではありません。
努力と成果がそのまま評価に直結する制度を導入しており、半年に一度、明確な評価基準に基づく人事評価が行われます。
その結果、昇給や昇格は形式的ではなく、実力と挑戦の積み重ねによって実現されます。
実際に一度の評価で「3ランク昇格」した例もあるほど、実力と成果がダイレクトに給与に反映されます。
LUNA STUDIOが目指すキャリアステップの理想像は以下の通りです。
1年目:チーフ(校舎責任者)
2年目:リーダー(複数校舎統括)
3年目:マネージャー(全社戦略・新規事業を推進)
しかし、実力と挑戦の積み重ねによって
入社 4ヶ月でサブチーフ に昇格した社員
入社 1年でチーフ になった社員
入社 1年でリーダー になった社員
これらの事例は、「成果を出した人が正当に評価される」文化の証です。
もちろん個人差はありますが、このスピード感で成長できる環境が整っていることは間違いありません。
モデル年収例
年収316万円(20歳/スタッフ/経験1年)
年収376万円(24歳/チーフ/経験2年)
年収448万円(29歳/リーダー/経験4年)
年収504万円(29歳/マネージャー/経験5年)
「やった分だけ認められる」透明性の高い仕組みだからこそ、入社数年でマネジメント職に就く人材もいます。
透明性のある評価制度
LUNA STUDIOでは、「努力が正しく評価される仕組み」を大切にしています。
そのために、年2回(4月末・10月末)のタイミングで全社員を対象にした評価を実施し、昇給やキャリアアップを決定しています。
評価は一面的な「数字」だけでなく、日々の取り組みや姿勢、挑戦のプロセスまでを多角的に見ています。
評価の4つの観点
定量評価
入会率や退会率といった数値、そして体操の技術習得(例:バク転、逆立ちなど)を指標にします。数字は努力の結果を示すものであり、誰もが納得できる客観性を持っています。定性評価
数字だけでは測れない「現場での質」を評価します。保護者対応の丁寧さ、子どもの安全に対する配慮、スタジオの清掃や書類管理の正確さなど、日常業務の細部に責任を持てているかを見ます。社会人基礎力
出退勤の正確さ、清潔感や挨拶といった基本姿勢、さらにリーダーシップや当事者意識を持って行動できているかどうかを評価します。単なる「先生」ではなく、一人の社会人として信頼できるかどうかが問われます。個人目標
半年ごとに自分で設定した挑戦に取り組んでいるかを確認します。たとえば「月に1冊専門書を読む」「研修に2回参加する」「新しい技を習得する」といった具体的な目標です。結果だけでなく、その努力と過程が評価につながります。
この4つの観点により、数値成果だけではなく 「挑戦する姿勢」や「日々の小さな積み重ね」 も評価されるのがLUNA STUDIOの特徴です。
求める人物像と逆に向いていない人
求める人物像
LUNA STUDIOは「子どもの安全と成長」を何よりも大切にする職場です。だからこそ、私たちが求める人物像も明確です。
子どもの成長に寄り添える人
運動や指導を通じて自分自身も挑戦できる人
仲間と協力し、チームで成果を出せる人
責任感を持ち、信頼を裏切らない人
子どもたちは先生を信じて「できた!」を目指します。その瞬間を支える責任を、やりがいと感じられる方に来ていただきたいと思っています。
逆に向いていない人
一方で、次のような考え方を持っている方には向かない環境です。
子どもに興味がない人
子どもと日々向き合い、信頼関係を築く仕事です。子どもが苦手な方には難しい職場です。「休みたいときに休めればいい」と考える人
クラス担当制のため、欠勤は子どもの安全や保護者の信頼を損ないます。責任感のない働き方は大きなリスクになります。運動やチームワークに抵抗がある人
レッスンは一緒に体を動かし、インストラクター同士で協力しながら進めます。体を動かすことや協力が苦手な方には不向きです。
LUNA STUDIOで働くということは、「子どもたちの未来を守る」と同時に「自分自身も成長する」こと。
挑戦と責任を楽しめる人にとって、この環境は必ずやりがいに満ちたものになるはずです。

まとめ ― 覚悟と成長の場へ

LUNA STUDIOは「挑戦が生む、成功体験。」を理念に掲げる教育現場です。ここで得られるのは安定した収入だけでなく、子どもたちと共に挑戦し、自分自身も成長できる経験です。
一方で、子どもたちの安全や保護者の信頼を預かる以上、軽い気持ちでは続けられません。責任を背負い、その上で挑戦し続けられる人だけが、この環境で大きな成長を得られます。
もしこの記事を読んで「挑戦したい」と思えた方は、ぜひ面接へお進みください。LUNA STUDIOでの挑戦を、心からお待ちしています。
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LUNA STUDIOで、あなたの“好き”を仕事にしよう。
このnoteが、誰かの「一歩踏み出してみようかな」のきっかけになれば嬉しいです!

