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私にとっての「弱者の戦略」 2024.09.05

地域分野の第一人者でVoicyパーソナリティでもある木下斉さんの「ジブン株式会社ビジネススクール」に参加することにしました。

初回は「弱者の戦略」でした。

「弱者の戦略」は、強者と同じ戦略はとらないこと。
強者は資金、人材といった資力があるので全方位的な戦略を立てられるが、弱者にはそれらがない。弱者は強者が戦えないような局地戦、接近戦、一対一といった、勝てる場所を探して戦うこと。

○私にとっての「弱者の戦略」

自分にとっての「弱者の戦略」を振り返ります。

・とにかく学ぶ

働き始めた頃、偏差値が高くない大学出身という劣等感がありました。
周囲に学歴がある人が多数いる中で、生き残るためには学び続ける必要がある、ということで、読書やセミナーに参加をしてインプットを続けることにしました。

これまで14年間で9ヶ所の職場を経験したけれど、専門書、時事ネタ本を読んだり、セミナー、勉強会に参加する人は少なかったように感じます。こうして、学び続けることで、日頃から色々と思考するようになるので、仕事でのレスポンスが早くなっていると思います。

学ぶ姿勢を評価され、働きはじめて4年目の時に職場の有志の勉強会に誘われ、その勉強会がきっかけで、職場内のキーパーソンと出会い、その後のキャリアを開くことができました。若い頃に日々学び、学びの場に顔を出すことで、キーパーソンと出会うことができ、「接近戦」が可能になりました。

・noteのテーマを絞り込む

また、2023年秋から、木下斉さんが勧める「ジブン株式会社マガジン」でnoteでの発信を始める際に、自分にとっての局地戦を考えました。その時は(今もですが)、ダウン症の娘の子育てに必死で、情報が整備されておらず、手探りの毎日。ネットでの情報も、地域が異なれば行政の対応が異なったりで、参考にならないこともありました。そこで、「ダウン症✕札幌」をメインテーマにした局地戦でのnote発信をすることにしました。

○反省とこれから

と、自分が経験した弱者の戦略っぽいことを思い返してみましたが、その当時は、「局地戦、接近戦、一体一」などといった戦略的なことは考えていませんでした。

組織内ではそこそこ評価されているかもしれませんが、それが組織外へと広がっていないのは、戦うべき場所をもっと絞り込んだりすべきだったのでは?と感じています。学ぶにしても、インプットが中心でアウトプットはほとんどしてきませんでした。また、インプットも広く浅くになっていて、質が悪いものだと思います。自分の戦うべき場所を局地化して、もっと深掘りすべきだったと反省しています。

また、子育てで、仕事、勉強に全振りできない状況もあり、どこで戦うべきか戦略の見直しも課題の1つです。

まずは、ジブン株式会社ビジネススクールにコミットして、インプット偏重だった学びに、アウトプットを増やすことで、学びの質を変えてみるところから始めていきます。

やるぞっ!!

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