自民圧勝はサイレントマジョリティの“お戯れ”
今、開票日当日の午後9時半
既に、小選挙区だけで与党で過半数を越えたばかりか、まだまだ、自民の当確が出ている
自民が過半数を割って、維新がついてもギリギリ半数だったから、国民の声が届きやすい環境があった
しかし、自民党の大勝で、国民の声が一番届かない体制を容認してしまった
サイレントマジョリティは知的で冷静だと思っていた
しかし、若いニューカマー(新人)達は強い自民に傾いた
多くの女性有権者が、ガラスの天井をぶち抜いた高市を支持した
天井をぶち抜いた彼女が、アジアの不安定さを招いている
創価学会票もかなりの数が自民に残った
これは公明党の瓦解を意味する
有権者は、自民が大勝したらどんなに傲慢になるか?
知らないのだろうか?
反省のタガが外れて、裏金が蔓延し、政治パーティーがどんどん開かれ、企業献金の札束が空を飛び、選挙の公約なんて忘れ去る
公的負担は減らずに増えて、ますます国民生活は苦しくなる
国民の気持ちが解らない政治家たちを、多くの国民・サイレントマジョリティが推した結果だ
また暫く国民無視の政治が継続する
なんとか生き残って、やがて実現される『日本人の為の政治』をこの目で見たい…
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