国会の与野党攻防と言う茶番劇
与党が数にモノを言わせて強引に議案を通そうとする
野党は、国会中継を大前提に、出来る限りの解りやすい抵抗劇を演じる
どんなに抵抗しようとも、衆議院で3分の2以上の議席を持つ与党が、最終的に議案を通す
決まり切った事
ならば抵抗劇は要らない
どんなに抵抗しようとも議案を通される『馬鹿なワンパターン劇』はもう見飽きている
本気で政権転覆を考えない野党
本気なら秘密裏のうちに行動するのだろうけど
野党の行動は全て報道に乗って来る
報道してもらって、存在意義を訴える
停滞する政治より、ぐんぐん進む政治が良い
悪さがちょこちょここぼれる議員より、正義を通す議員が良い
政治に頼り切るのも悪いが、悪い政治は経済の足を阻む
だから政治は良いに越したことはない
政治は本来国民の為に正義を通す場所である
江戸時代の不平等を明治政府は命がけで正した
戦後の荒廃を
多くの政治家が身を削って立て直した
自民党は庶民の味方だった
が、今、自民党は、庶民と一番遠い所にいる
野党も国会も、国民の為になっていない
ずーーーーーーーーーーーーっと、政府への不満が消えない
このシステムでは日本の未来政治は無い
マイナーチェンジじゃなく、フルモデルチェンジ
つまりは、政治・行政システムの改革
そこからスタートしないと、良い政治は叶えられない
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