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【驚愕】熱中症対策って「対策」の次元を超えてない?外に出た瞬間、人命に関わるレベルの酷暑に物申す!

現代の夏、正直言って暑すぎませんか?

私が幼い頃、この時期の体調不良といえば「日射病」とか「熱射病」なんて呼ばれていました。
それが2000年になり、医学界で「熱中症」という呼び名に統一されたそうです。

……うん、ちょっとした豆知識ですね(笑)。

しかし、いつの時代も人間側の対策というのは遅いものです。
時代を追いかけるから対策がまったく追いつかない。
もはや人類の進化のスピードを遥かに超えて、外部環境(地球環境)が爆進している気がします。

そこで思うわけですよ。

世間でよく耳にする「熱中症対策を万全に!」というフレーズ。

……はぁ?(笑)

いやいや、すでに対策をしてどうこうなる次元を超えているのですよ。

「こまめに水分を摂りましょう」というアドバイスは理解できます。
実際、エアコンの効いた室内にいても、肌から水分がどんどん抜けていくのが実感できますからね。

ちなみに、私が一番ハードな環境に晒されるのは、趣味のカメラ撮影に出かける時です。

仕事中はオフィスでガンガンにエアコンが効いていて、ぶっちゃけ「寒い」と感じるくらい。


だからお昼休みになると、わざわざ外に出て「あぁ〜温まる〜」なんて言いながら帰ってきます。
なんなら帰宅時に外へ出た瞬間も「暖かい、幸せ……」と思う始末(室内が冷えすぎなんです)。

でも、夏場の撮影となると話は別です。

ガンガン水分を補給し、首にはネッククーラーを装着。
ペットボトルを凍らせたものをカバンに忍ばせ、シャツの中に風を送り込むファンを仕込み、片手にはハンディファン、そして日傘をさす。

……ちょっと想像してみてください。

「で、私はどうやって一眼レフを構えて撮影するんだ??」

という凄まじい格好になっています。

しかもそこまで重装備をしても、あまりの暑さに頭がまったく回らなくなり、結局ほとんどシャッターを切らずに命からがら帰宅する、なんていうコントのような事態が発生します。

もうね、この暑さは完全に人間の活動適正温度を超えているんです。

ニュースで「出かける際は熱中症対策を万全に」なんて呼びかけていますが、これはもう「注意しましょう」のレベルではなく災害レベルですよ。

気象庁の特別警報には「暴風」「暴風雪」「大雪」「波浪」、注意報には「強風」「雷」「濃霧」「乾燥」「低温」などがありますよね。

熱中症特別警戒アラートとかでスマホを「ピコンピコン」鳴らすだけじゃなくて、暑さはマジで命にかかわるので、警報の枠組みに正式に「高温」を追加してほしい。

そして警報レベル4になったら、国を挙げて「外出禁止」にしてくれませんかね?

どこかの政治家さん、これ本当に法案としてやって通してもらえませんかね?(切実)

#熱中症対策 #酷暑 #猛暑日 #カメラマンの日常 #外出禁止希望 #夏の撮影は命がけ #エッセイ

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