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作者便り(26年4月)/作者近況(26年4月)


最新回

日本語

🌸 はじめに

まずは——
皆さま、お久しぶりです。Kiaです。

日本はもう、桜吹雪の季節でしょうか。
台北は気温が高いため、桜はすでにすっかり新緑に変わっています。

もしまだお花見ができる場所にいらっしゃる方は、
ぜひこの時期を大切にしてくださいね。
次に見られるのは、また来年になりますので🌸

それから、花粉にもお気をつけて。
何よりも体が大事です。

そして——
アラレは今回も、桜吹雪の中で元気に出勤しております 🤖✨
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。


📚 更新状況について

現在の更新ペースは、引き続き「週1回」を目安にしています。
更新時間については多少前後する可能性がありますので、ご了承ください 🙏

最新情報を追いたい方は、フォローに加えて、
X(旧Twitter)もぜひチェックしてみてください:

👉 @kiahsutw

たまにイラストやちょっと見なっかたイラストを先に載せています
(※だいたいAIですが www)

※作者の都合により、来週は一回休載いたします。
また、更新スケジュールの見直しに伴い、今後は毎週金曜日更新とさせていただきます。
次回の更新は4月24日を予定しております。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


🔮 今後の更新予定

「闇夜に刻まれた印」メインライン

今月は《処刑人日記III》の更新が中心になる予定です。
本編の続き(第30章)は、5月頃の再開を見込んでいます。

クレアはこれから市街地の観察へ向かいますが——
そこで何を見つけるのか。どうぞお楽しみに。


📖 外伝について

「処刑人シリーズ」

「処刑人日記III」は、今月いっぱいを使う予定です。
3/31更新の(序)は、もうご覧いただけましたでしょうか?

——王女殿下、ちょっと怖かったですよね?

今後は
(上)/(中)/(下)+(外外伝)
という構成になる予定です。

ぜひお楽しみに。

4/7更新


「神罰日シリーズ」

こちらは、5月以降の公開になる見込みです。

ただ、最近の外伝の中にはすでに
「神罰日」に関する伏線がいくつか入っています。

気づいた方、いらっしゃいましたか?

ぜひ探してみて、コメントで考察なども共有していただけたら嬉しいです 👀


「その他外伝」

今月は少しスケジュールが詰まっているため、
こちらは一旦お休みとなりそうです。


🕯️『王国の白羽』

続編の公開時期は、現在未定です。

もし「闇夜に刻まれた印」の執筆が一区切りついたら、
息抜きがてら少し挟むかもしれません……
とはいえ、あちらもかなり重たい内容なので、まだ悩んでいます。


✍️ 作者コメント

第28章・第29章を読まれた方は、
王女が決して「穏やかな」統治者ではないと感じたかもしれません。

とはいえ、彼女を暴君と呼ぶべきかというと……
まだそこまででもない気もします。

第28章を書いているとき、
ある話を思い出していました。

昔読んだ話で、
皇帝が死刑囚たちに故郷へ帰ることを許し、
「必ず戻ってくる」という約束を交わした、というものです。

そして彼らは、本当に戻ってきた。
それを見た皇帝は感動し、彼らを赦しました。

しかし後に、欧陽修 が『縦囚論』でこれを強く批判します。
「上下交相賊」——つまり、支配者も被支配者も互いに欺き合っているだけの、
政治的な演出に過ぎないと。

さらには、こうした前提のもとで、
死刑制度そのものの正当性すら問われることになります。

ですが、私が当時考えていたのは、少し違うことでした。

——彼らは、本当に赦されたあと、生きて帰れたのでしょうか?

少し黒い考え方かもしれませんね。

この問いは、そのまま第28章の結末にもつながっています。

もし何か感じたことや、考察などがあれば、
ぜひコメントで教えてください 💬
皆さまのご意見を見るのを、とても楽しみにしています。



中国語

🌸 開頭

首先,
各位好久不見,我是 Kia。

日本現在應該已經是櫻吹雪的季節了吧?
台北因為天氣比較熱,櫻花樹已經是一片綠意了。

如果還在能賞櫻的地方,請好好把握這段時間,
不然就要等到明年了🌸
也別忘了注意花粉,身體還是最重要的。

然後——
阿拉蕾照例在櫻吹雪中出勤報到 🤖✨
感謝大家一直以來的支持。


📚 作品更新狀況

目前更新節奏仍維持「一週一次」為原則。
更新時間可能會略有調整,也請大家多多包涵 🙏

如果想掌握最新動態,
除了 follow 之外,也歡迎追蹤我的 X(Twitter):

👉 @kiahsutw

有時候會先在那邊放一些圖或碎片更新(雖然多半是 AI 的 www)

※因作者個人因素,下週休載一回,且因更新規律考量,之後更新改為每周五,下次更新為4/24。不便之處,敬請見諒。


🔮 未來更新預定

「烙印於黑夜之印」主線

本月更新應該會以《處刑人日記III》為主,
主線進度預計會在 5 月左右繼續(第30章)。

克雷亞即將前往市集觀察,
會發現什麼呢——敬請期待。


📖 外傳部分

「處刑人日記」系列

《處刑人日記III》預計會占滿本月更新。
3/31 更新的(序)大家應該都看過了吧?

——有被王女殿下嚇到嗎?

接下來預計會分為:
(上)/(中)/(下)+一篇(外外傳)

還請大家期待。

4/7更新


「神罰日系列」

目前看來應該會在 5 月之後刊出。

不過最近幾篇外傳其實已經埋了一些「神罰日」的線索,
不知道大家有沒有注意到?

歡迎一起找線索、留言討論 👀


「其他外傳」

這個月因為稿量比較擠,應該暫時不會安排。


🕯️「王國的白羽」

續篇上線時間目前未定。

如果哪天「烙印於黑夜之印」寫到需要喘口氣,
也許會穿插一些內容出來……
不過那邊其實也很壓抑,所以還在猶豫中。


✍️ 作者筆記

這次如果有看第 28、29 章,
大概可以感覺到——王女恐怕不是一位「溫和」的統治者。

但要說她是暴君嗎……
又好像還沒到那個程度。

寫第 28 章的時候,我一直想到一個故事。

以前讀過一篇文章,大意是:
皇帝讓一群死囚回鄉探親,約定之後回來受死。
結果他們真的都回來了。
皇帝感動之下,赦免了他們。

但後來有人寫了《縱囚論》(歐陽修),
直接開罵——
說這是「上下交相賊」,只是政治作秀。
甚至進一步質疑:
那這樣的制度,本身還算是法律嗎?

但我當時在想的是另一件事:

——他們,在赦免後真的有活著回到家嗎?

有點黑的想法吧。

這個問題,其實就是第 28 章結尾的那個部分。


如果有任何感想或想討論的地方,
都歡迎留言交流 💬
我會很高興看到你們的想法。

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