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Note始めました:旅の終わりと始まり〜なぜ私は今、「歌詞」を紡ぐのか〜

ただいま、大阪。新しい「器」で言葉を紡ぐ

始めまして。K.Iと申します。

私は長年の海外生活を経て、今年、生まれ故郷の大阪を拠点に再出発しました。これまで私が世界各地で過ごした日々はトータルで20年弱にもなります。その長い旅路を終え、この街で感じた景色や心の動きを、再び言葉に閉じ込める場所、それがこのNoteです。

なぜ「歌詞」なのか?〜余計な情報が削ぎ落とされた世界〜

遠い昔、自分の日常を書き留めるために、ブログ、日記、そして歌詞を書いていました。

特に「歌詞」という形は、私にとって特別な意味を持ちます。それは、その時の気持ちや状況を、「歌詞の器」という限られた枠内で書く必要があるためです。この制約があるからこそ、余計な情報が削ぎ落とされ、その時の特に私の心情を、最も純粋な形で書き記すのに役立ちました。

今でもその時の情景は、歌詞を通じて思い出すことがあり、写真やビデオとはまた違った記憶が呼び起こされます。

【形式とAIの活用について】 投稿する歌詞は、日本語のみで書いていたり、英語のみで書いていたり、あるいは両方が混ざっていたり、その時々の気分や状況で形は変わると思います。

また、最近では、SunoなどのAIも発達したことから、気が向いたらSuno AIに歌ってもらって、それを聞いていただく機会もあるかもしれません。Sunoに作曲のすべてをゆだねるものもあれば、私自身で作曲したものも含まれてくるかと思います。

結び:未来の願望を叶える「言葉」の力

そして、歌詞として気持ちをアウトプットすること、それこそが、未来の願望を叶えると私は信じています。

人に見てもらいたい気持ちもありつつ、まずは私は私のためにここに文章を書いていきたいと思います。

思いついたときに書くため、更新は不定期です。私はプロの作詞家でもないため、もし見ていただける機会があるなら、そこは優しい目で見ていただけたらと思います。

このNoteが、私にとっての新しい「心の旅」の記録となりますように。


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