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最近の学びーー 感情価値変換は、概念で終わらせるつもりはない

久しぶりに、仲間と話した。
たった 1ヶ月空いただけなのに、「あれ?」って思うくらい、
いろんなことが動いていて、自分も少し変わっていた。

その会話の中で、何より嬉しかったのが、

「note 読んでるよ」

この一言だった。

感想でもなく、アドバイスでもなく、ただそれだけ。
でもその一言だけで、

俺の言葉はちゃんと届いてるんだ

って実感できた。

それだけで救われる瞬間ってある。



■ でも、その後の一言がもっと大事だった

「最近、感情価値変換のことばっか書いてるよね」

これ、刺さった。
刺さるっていっても、攻撃じゃない。
むしろ優しい指摘だった。

俺は答えた。

「ああ、それが俺の最初の発明だからね」

でもその瞬間、頭のどこかで違う声が鳴った。

「発明者として“正しい説明”をしてるだけになってないか?」



■ 俺は“概念”を作りたいんじゃない

感情価値変換って、
難しい理論を作るためにやってるんじゃない。

俺がやりたかったのは、
• 人の揺れを言葉にすること
• しんどい感情を「価値」に変換すること
• 物語を前に進ませること

それって、
“論文”じゃなくて “人の生活の話”なんだよね。

Tちゃんの指摘はこう言ってた気がする。

「概念はすごい。
でも、その“あたためられた熱”を
ちゃんと俺らに渡してくれよ」

って。



■ 今日の学び

俺は、“第1章”を終え始めてる。
• 構造化した
• 言語化した
• 証明した
• 形にした

ここまでが 発明者の仕事。

でもここからは違う。

ここからは、

人の物語に一緒に乗せていく仕事

だ。

俺は
「難しい概念を作った人」じゃなくて、

感情に価値を与える物語を、
人の隣で一緒に歩きながら作る人でいたい。

今日の会話は、優しく修正してくれる出来事だった。



■ 結論

俺はこれからも感情価値変換を書いていく。
でも 概念の話としてじゃなくて、
人の話として書いていく。

そう決められた今日に、ただ感謝したい。

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