40代のぼくがトークンコミュニティで人生が変わったわけ
こんにちは!かーぐです。
SWC(Sloth With Creators)というコミュニティに入って活動しています。
『SWCってなんだよ』と立ち去ろうとしたあなた、ちょっとだけお待ちを!!!
あとでちゃんと説明するので、どうかもうしばらくお付き合いください。
まずは少しだけ、ぼくの自己紹介をさせてください。
ぼくはフリーランスで、とある会社に常駐しながら人事システムの保守メンテナンスをしている40代のシステムエンジニアです。
保守メンテナンスが主要業務なので、比較的地味めな作業で、繁忙期はあるものの基本的にずっと同じようなことを毎年繰り返しています。そうやってかれこれ同じ現場で10年、エンジニアとしては20年以上の経験をしてきました。
とはいえ、おかげさまで仕事としては安定はしているものの、毎月の単価もそこそこ。
会社員ではないから育成などを受けることもなく、ただひたすらに「のほほん」と保守の人生を送ってまいりました(仕事はきっちりやってるつもりですが)。
ここからが本題です。
40代にもなると、人生の多くのことはある程度予測できるようになります。
仕事、家庭、趣味 —— それらは今のところは安定しているように見えながらも、どこか新しい刺激に飢えている自分は常にありました。
このままなんの変化もなく、ひっそり人生を終えるのかなー・・・
そんな時、ぼくの人生を大きく変えるきっかけとなったのが SWC(Sloth With Creators) というコミュニティとの出会いです。
この記事では、なぜぼくがSWCに惹かれたのか、そこから始まったアプリ開発の挑戦、そして人生がどのように変わったのかをお話ししたいと思います!
SWCとの出会い
SWCとは、「sloth(すろーす)」というナマケモノをモチーフにしたNFTキャラクターを中心としたコミュニティです。
最初は”NFT”なんてものには縁がないと思っていたぼくですが、
sloth(すろーす)の発案者である起業家「けんすうさん(@kensu)」のオンラインサロン「アル開発室」に入っていたことをきっかけに、この可愛らしいキャラクターを目にし、興味を持ちました。
SWCの特徴は、sloth(すろーす)に興味をもった(または愛でている)方がクリエイターとして活動ができるコミュニティです。
※SWCメンバーの「わーパパさん(@sakumenx)によるとてもわかりやすい記事
クリエイターじゃなくても
「sloth が好きで、クリエイターとして活動している人を応援したい!」
という方もたくさんいらっしゃいます。
「sloth(すろーす)」について詳しくは調べてみて欲しいのですが・・・
一番の特徴としては、
「sloth」の本体・衣装・アイテムをデザインし、公式の審査を経てNFTとして販売ができ、そこから収益を得られること
それから、
クリエイターが自由にslothの二次創作で活動や販売ができること
です。
それらの活動を積極的にしているクリエイターがSWCに入っていたりするんですが・・・そのコミュニティ内の空気が本当に温かい!!!
クリエイターが新作を発表すると、
「素敵なアイデアですね!」
といったコメントが飛び交い、「いいね」や、かなりの頻度でトークンが送られて感謝の意が伝えられる文化があります。
唐突に「トークン」が出てきて戸惑われた方はごめんなさい!
少し話が戻りますが、実はSWCは「FiNANCiE(フィナンシェ)」というブロックチェーン技術を活用した新しい形のトークンコミュニティプラットフォームの中に存在しています。
そのフィナンシェ内で、SWCのコミュニティトークンを保持していると、晴れてSWCのメンバーとなれるわけです。
※フィナンシェでsloth with creaters(SWC)をフォローするだけでメンバーのやり取りはふつうに見れたりするので、ご興味ある方はぜひ!!!
ぼくの話に戻します。
これまでのぼくの人生では、ほとんど仕事上のつながりを通じてしか交流を持たなかったぼくにとって、この「純粋に楽しみを共有する」コミュニティが新鮮であり、強烈な魅力を感じました。
SWCで始めた挑戦:すろーすタイマーアプリ
SWCに参加するうちに、ぼく自身もこのコミュニティになんとなく貢献したいと思うようになりました。
というより、何かみんなにちょっと楽しんでもらえそうなものを提供して見たいと思いました。
そして思いついたのが、
sloth(すろーす)をモチーフにしたタイマーアプリの開発です。
slothのアイコンはすでに自分で持っていたので、それを使ってタイマーアプリを作成しました。
《Sloth Timer》
— かーぐ@SWC (@kharg_sun) November 2, 2024
iPhoneとAndroidのマルチプラットフォーム対応開発フレームワーク「Flutter」の学習を兼ねて、slowthくんタイマーアプリを作ってみました!#SWC #SLOTH #flutter pic.twitter.com/VByjNWHTyl
残り時間は固定の試作品ですが、我ながらすろーすのかわいさがうまく表現できたいい作品になったと思います。
試作品として発表し、
「SWCの誰かが見てほっこりしてくれればいいな」
と思っただけでした。
ところがいざ発表したところ・・・

SWCのメンバーやなんと「けんすうさん」にまで、いいねやたくさんの「カワイイ!」のコメントをいただき、かなりびっくりしました。
さらにびっくりだったのがフィナンシェ内で発表した投稿に対する、
「送られたトークンの量」です。

ちなみにトークンは売買可能な「変動価値を持ったポイントのようなもの」で、つまり”お金”のような存在です。
この記事を書いているSWCのトークン価格は13円程度なので、2800円ほどの投げ銭をいただいたのと同じことになります。
さらに、トークンは株式のように変動するので、
今後トークンの価値が上がれば当然、もらった時のトークンの価値もいっしょに上がるんです。
すごくないですか!!!?
SWCはいま、とてもクリエイティブ活動が活発になっています。
slothのメインのコンセプトである二次創作はもちろんのこと、SWCのクリエイターたちによる、運営が認可した公式 sloth 本体や着せ替えアイテムの制作
も、続々と行われています。
SWCのトークン価格は今、実態に比べてかなり格安な状態であるとぼくは思っているので、近い将来は確実に価値が上がってくはず!
次の挑戦:「すろっち(仮)」育成アプリの構想
slothタイマーの次に、思いついたのは。育成アプリ「すろっち(仮)」の構想です。
「すろっち(仮)」の名前で育成アプリと言ったらみなさんお察しの通り、
あの育成ゲームのオマージュです(ナイスな言い方ですね)。
きっかけは、SWCメンバーのとあいさん(@toai_crypto)という方が描いていた、めちゃくちゃかわいい「ドット絵のすろーす」に目がとまったこと。
その「ドット絵すろーすくん」から思いついたのが育成ゲームで、これまた試作品を発表してみんなに見てもらおうと思いました。
育成アプリの仕上がりは雰囲気だけで、ゲームと呼ぶにしてはとんでもなくお粗末な作りの
「こんな感じのものを作ってみましたけど、どうかな?」
と、ほんの遊び心・シャレで出して見たんです。
とあいさん(@toai_crypto)作の「ドット絵すろーすくんん」を勝手に使って、スロースくん育成アプリのプロトタイプを作成してみました!・・・といってもプロト中のプロトにより申し訳なさでいっぱいなんですが、なにとぞ🫣
— かーぐ@SWC (@kharg_sun) November 20, 2024
※iPhone16のシミュレーターで実行時の動画です。#SWC #SLOTH #flutter pic.twitter.com/svKDdHt0XQ
すると、どうでしょう。
これまた意外にも大反響で、たくさんのコメント、引用リポストなどで喜んでもらえました。
中には「天才!」「スゴイ!」と大げさなほどに褒めてくださる方が居たり、またも「カワイイ!」と多くのうれしい言葉をかけてくださいました。


最近、涙腺の弱くなったぼくが本気で泣きそうになったのはここだけの秘密にしてください。
引くに引けなくなった、ぼくの「slothアプリ開発プロジェクト」
実はここまで「アプリ開発」とサラリと言ってきておりましたが、ぼくはこれまでにアプリなどはまったく開発したこともありません。
自己紹介をしたように、仕事では業務系のシステム保守メンテナンスをひたすらやってきているだけですし、趣味で何かを作ろうとしていたわけでもありません。
それが、SWCに入ってみて「なんとなく作ってみようかな」と思って始めた、シンプルなゲームアプリの制作が思いのほか反響を呼んでしまいました。
これはぼくにとって、まったくの予想外の出来事です。
正直、ぼくは仕事でも「技術力は無いけど経験年数だけはある」だけが頼りの人間であることを自負しており、年齢を考えても、今後いつ終わるかわからない仕事人生だと、今でも思っています。
そんなぼくに「スゴイ」「天才」「カワイイ(すろーすが)」とかの、それはそれはあったかー・・・い、ほめ言葉をかけてくださったSWCのメンバーのみなさんのおかげで、ぼくはこれまでの人生で味わったことのない充実感を得ている気がします。
「幸福感」と言ってもいいと思います。
たぶんこれを読んでくださっているあなたも「大げさだ」と思われていることだと思いますが、本当に大げさなんかじゃありません。
こんなにも、たとえお世辞であったとしても、誰かのよろこびに貢献できているのは生まれて初めてなんです。
少し調子に乗って気持ちが入りすぎてしまいました、ごめんなさい。
でも、そんな誰かがよろこんでくれるのがぼくにはたまらなくうれしいことになってしまったし、「どうやらみんなに期待されてしまっている」と勝手に勘違いをししているので、アプリ開発は続けていこうと思います!
コミュニティから受けた影響
ここまで、ぼくのアプリ開発プロジェクト談をお話ししてきましたが、これらのプロジェクトに取り組む中で、SWCのコミュニティの存在は非常に大きな支えとなったのは言うまでもありません。
プロジェクトの進捗を投稿すると、「応援しています!」というコメントと共にトークンが届きます。そして「助けて」と発信すると、みんなが助けに来てくれるんです。
ぼくはつい最近活動を始めた入ったばかりの新参者です。
なのに、みんながこぞって応援してくれる。「いいね」を送ってくれる。
こんなやさしいコミュニティは、ぼくはこれまでの人生で経験したこともありません。
そして、何よりみんな言葉がやさしい。
もしかしたら、もともとSNSやコミュニティが苦手なぼくにとってはこれが一番大きなことかもしれません。
あまり知りませんが、他のコミュニティはみんなの熱狂を生んでいたり、壮絶な競争があったりするものだと思っているんです(偏見かも)。
でも、SWCのメンバーはとにかくやさしいんです!
(気づいたらもう「やさしい」しか言ってないけど)
ひねくれ者で、かつ落ち込みやすいぼくにとってはうってつけの場所だと言っていいでしょう。
加えて印象的だったのは、トークンの送り合い文化です。
おどろきでした。
誰かが良い作品を発表したり、コミュニティにとって有益な提案をしたりすると、感謝の気持ちとしてトークンが贈られます。
なんなら「いいね」の代わりとしてトークンが送られちゃったりする。
なんと自己紹介しただけでもトークンがもらえちゃうんですよ!?

考えてみてください。
顔も知らない、得体も知れない、40超えのおじさん(それも知らないかも)に、自己紹介したら「投げ銭」ですよ!?
信じられます?
フツーの感覚だったら「どうかしてるぜ」って感じですよね。
それがですね、SWCではフツーなんです。
もしかしたらSWCだけかもしれない。ただ、ぼくは他のところ知らないので。
でもこれがフツーに行われているので、ぼく自身もついついみんなにトークンを送っちゃう。
「いいね」と一緒に1トークン送っちゃう。
もっと「いいね」と思ったら5トークン、10トークン送っちゃう。
もっともっと「いいね」と思ったら50トークン、100トークン送っちゃう!!
これが当たり前なんです。
そういう文化なんです。
それが、SWC(sloth with creators)なんです。
それはSWCのみんなが持つ「やさしさのカタチ」なんだとぼくは思ってます。
人生が変わったと感じる理由
ぼくがSWCに参加し「すろーすタイマー」や「すろっち(仮)」といったプロジェクトを進める中で、気づいたことがあります。
それは「人はいつからでも新しい挑戦ができる」ということです(月並み!!)
でもね正直、そんなの幻想だと思ってました。
本屋のビジネス書売り場に行くと
「14歳からの◯◯」
「20代の内にしておきたい◯◯のこと」
「30歳までにやっておくべき◯◯」
って本が平積みにされてイヤでも目に入ってくる。
各著名人はみんなこぞって
「20代でがんばってなかったらその後の人生は厳しい」とおっしゃっている
(現実問題、そうだと思います)
これまでの人生で、大してなにも考えず、なにもしてこなかった自分をずっと悔やんでいました。そしてそれはもう「遅きに失した」とさえ思っていました。
そんな40代のぼくにとって、他の人からしたらささいなことでも、新しいことに挑戦するのは正直なところ不安がありました。
でも、SWCのコミュニティの温かくて、どこかおっとりした雰囲気を見ていると「やってみよう」と思えるようになりました。
結果として、まだ完成もしていませんが、アプリ開発を通じて自分にはなかった新しいスキルを得るだけでなく、やりがいや生きがいを見つけることができました。
そして、この経験を通じてもう一つ学んだことがあります。
それは、ぼくにとっては「やさしさ」ってめっちゃ大事なんだなってことです。
SWCのコミュニティにいる人たちのように、誰かの挑戦を認めて、みんなで応援し合う重要性。
それは、ぼく自身がSWCのみんなに対しても同じように接するきっかけになってる気がします。
これからの挑戦
現在、試作段階にある「すろっち(仮)」の開発は続けていくこと。
それから、これもまた発見だったんですが、ぼくの頭には結構な妄想があるらしく、開発にあたってChatGPTと対話をしまくるようになったんですが、これがすごくぼくに合ってる。
妄想を語るといろんな提案をしてくれたりして、実現にかなり近づけてくれるんです。
妄想で話したことも全部記憶してくれているので、記録力がゼロ(これはびっくりするくらいにない)のぼくにとってはこの上なくありがたい存在です。
それで、その妄想から出たアプリの構想がなんとなくあるので、実現できるのかできないのか全然わかりませんが、そっちについても進められたらいいなと思っています。
その時は、SWCの力を借りたいなと思います!
さいごに
ぼくがSWCに参加したのは、人生の中ではほんの小さな一歩です。
でも、それがきっかけとなって、ぼくの人生は大きく変わっていると思います。
今までのぼくの人生にはない、新しいことに挑戦をして「何かを作る」というよろこびを知り、やさしさにあふれたコミュニティの力を実感しました。
もしこの記事を読んでいるあなたが「何か新しいことを始めたいな」と思っているのであれば、ぜひその一歩を踏み出してみてください。
ぼくのように、小さな一歩があなたの中で大きな変化を生むかもしれません。
そして、SWCのようなあったかいコミュニティに出会えたら、あなたの人生にもきっといい変化が生まれるはずです。
もちろん、ぼくの入っているトークンコミュニティの
SWC(sloth with creators)
は歓迎します!
かわいいナマケモノのキャラクター「sloth(すろーす)」の二次創作でもいいし、ぼくの応援のためで入ってもらっても構いません 笑
sloth(すろーす)の持つ基本コンセプトは「ゆっくり、いそげ」です。
SWCの中でもそのポリシーは浸透しています。
活動するみんながそれぞれに、自分のペースで前に進んで行っているので、これからもぼくは、ぼくのペースで焦ることなく、でも着実にやっていけたらなと思っています!
ご興味を持たれた方、ぜひSWC(sloth with creators)でお会いしましょー!
(念の為、ぼくは「かーぐ(@kharg_sun)」です)
長々と失礼しました。
ではまた!
※SWCに参加するには以下の手順でまずはFiNANCiE(フィナンシェ)アプリのインストールからお願いしますー
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただき、ありがとうございます!
毎朝コーヒー片手に頭をスッキリさせて、がんばってnoteを書いています。バカにならないコーヒー代、みなさんからのチップが大変助かってます🥹