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【限定記事】月柱十二運星するために、全力で年柱・日柱十二運星をがんばる

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ごきげんよう、サーヤです。

あなたが命式に持っている「十二運星」について、3つ持っているなら3つ、2つ持っているなら2つ、もちろん1つだけの人はその1つ、持っているキャラクターは全部使わなきゃいけないですよ、といつもお伝えしています。

それで、ただ「全部使う」だけだとイメージ掴みにくいかな〜と思いましたので、こちらにまとめを置いておきます。

まとめを見ていただく前に、簡単にけしかけ占いでの「十二運星」の定義についてご説明すると

たとえるならあなたの中には3人のキャラクターがいて、メインキャラである「月柱」を、「年柱」「日柱」がサポートしてる感じ。「月柱」するために「年柱」「日柱」を使う、ともいえる。

例えばサーヤは月柱養、年柱衰、日柱建禄なので3つ全部使おうとすると

「赤ちゃんみたいに安心して楽しく生きる(月柱養)ため」に全力で「めちゃ勉強して知識と経験つけて人の悩みを解決(年柱衰)」して「努力を継続し続ける、なんでもできるようになる、成長し続ける(日柱建禄)」ことをがんばる。

サーヤの夫は月柱沐浴、年柱絶、日柱帝旺なので「毎日夏休みみたいに自由で楽しく過ごす(月柱沐浴)ため」に全力で「夢中になれることに超集中(年柱絶)」して「人を雇う、人を遣って自分の野心を叶える(日柱帝旺)」ことをがんばる。

基本的な使い方としては「月柱十二運星するために、全力で年柱・日柱十二運星をがんばる」です。

以下は各十二運星の意味のまとめです。

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