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【水泳】クロールでついに1000メートル泳げた

 2024年の振り返りシリーズ第1弾。まずは趣味の『温水プール通い』編


1.目標設定

 2024年1月から始めた近所の温水プールへの入り浸り。
 水泳は高校の授業以来であったが、当時は確か25メートルは泳げていた(はず)。だから、ウン十年のブランクがあるとは言え「さすがに25メートルは泳げるっしょ」と思っていたワタクシ。
 しかし、ワタクシ、肉体の老いを過小評価していまシタ😭
 通い始めた初日。何度トライしても25メートルが泳げないのだ。息継ぎのたびに水を飲み、バタ足をしているのに進まない(涙)。ほぼカナヅチです・・・
 ということで、今年の目標は「クロールで50メートル泳げるようになる」ことにした。

2.人生の先輩方に混じって

 近所の温水プールには、人生の先輩方がたくさん集う。
 水中ウォーキング専門の人、力むことなくスイスイ泳ぎまくっている人、泳がずトークしまくっている人、・・・さまざまだ。でも、病院の待合室みたいな辛気臭さが無くて、ワタクシ世代も居心地が良い。

 ある日、一人のパイセンがワタクシに声をかけてきた。あまりに見苦しく(必死に)泳いでいるワタクシを見兼ねたのであろう。「まずはちゃんと浮くことを練習してごらん」と。自分では浮いているつもりだったのだが、パイセンの見立てでは「足が下がっていて水の抵抗を受けまくっている」のだという。

 そのパイセンは、力むこと無く「スイスイ」という表現がどハマりする泳ぎっぷり。激しく足をバタつかせるわけでもがむしゃらに腕をぐるぐるするわけでも無いのに、どんどん進んでいく。なんかすごい🤩

 ということで、雪解けのあたりまでは、『伏し浮き』がキチンとできるよう、ひたすら水面に平伏す日々w

3.3つのターニングポイント?

 伏し浮きが上手くできるようになってくると、確かに少ないエネルギーで進めるようになり、本格的な夏を前になんとか25メートルは泳げるようになった。
 しかし、相変わらず息継ぎが上手くできず、25メートルを過ぎるとどうしても苦しくなる。
 そこでたまたま視聴した動画で、「肩甲骨を動かすように腕を回す」ことを見つけて実践。これがワタクシにはどハマりして、息継ぎがとても楽にできるようになったのだった。これがターニングポイントの1つ目。

 これで、一気に50メートルまで泳げるようになった。通い始めて約7か月で目標クリア。ちょっぴり自信を持ち始めたワタクシ。単純だ・・・w
 しかし、その後、泳げる距離が伸びない。速く泳げなくていいから、パイセンたちのようにスイ〜っスイ〜っと泳げるようになりたいなぁ、と思っていたときに、これまた、たまたま観ていたパリオリンピック1500メートル自由形の出場選手たちの泳ぎにヒントを得て実践してみると、なんとも良い感触。これはイケるかも、と思えたのがターニングポイントの2つ目

 3つ目のターニングポイントは、ありきたりだけど、泳ぎの上手なパイセンたちと仲良くなってアドバイスをもらえるようになったこと。身近で綺麗に(力まず)泳ぐ姿を見られるのは、何よりの教材だ。

 そんなこんなで現在、ノンストップで1000メートル泳げるようになった。めっちゃ遅いけど。
 でも、通い始めた頃には想像もできなかった自分になれた(ような)気がして嬉しいし、(たぶん)少しずつ成長していることにちょっぴり自信が持てている。

4.次(2025年)なる目標

 この1年、クロールしかやっていないので、泳ぎ方(泳法?)の幅を広げたい。
豪快なバタフライとか憧れるけど、通っている温水プールはいつも混雑しているので難しいかな^^;
 ということで、平泳ぎか背泳ぎでまずは25メートル! どっちが始めやすいのかなぁ・・・?