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7/8、今日のセキュリティニュース

おはようございます、かーでぃです。

本記事は、様々なネットニュースサイトからセキュリティ記事を集めて提供している”セキュリティ関連ニュースRSS”から、気になったニュースをピックアップして紹介しています。

情シスさんやサイバーセキュリティを担当されている方、逆に私のようにセキュリティ商材を取り扱う営業の皆様などに活用頂けると幸いです。


世界のランサムウェア攻撃、4217件に データ流出規模の上位5件を占めた国は?

セキュリティ製品の比較、調査を手掛けるComparitechは2026年7月2日(現地時間)、2026年上半期の世界のランサムウェア攻撃に関する集計を公表した。2026年1月(以下、全て2026年)から6月までに記録した攻撃は4217件で、1日平均23件に達した。2025年下半期の750件から10%増え、伸び率が大きかった業種は運輸で52%増だった。
 このうち被害組織が公表した確認済みの攻撃は484件で、残る3733件はランサムウェア集団がデータ流出サイトで主張したものの、標的となった組織からは公に認められていない未確認の攻撃だった。攻撃集団ではQilinとThe Gentlemenの活動が目立ち、業種では製造業が引き続き最大の標的となった。

情報としては日本を含む世界全体の情報になります。
つまり、全世界では1日あたり平均23件の企業・組織がサイバー攻撃を受けていることになるようです。

そして、業種としては製造業が最も多いというのもポイントですね。

目を引くのは日本の状況だ。2026年上半期に報告されたデータ流出規模の上位5件は、いずれも日本で発生した。日本の組織だけが突出して大きな被害を受けているのだろうか。

他のデータでは、日本はランサムに狙われにくい。というデータがある中で、上位5位が日本というのは少し驚きました。

日本の場合、ランサム被害にあっても、
・バックアップがあるから復元できる
・身代金を払わない文化がある
認識で、ランサムの成功例は非常に低いと思っています。

👆のようなデータもあるので、日本企業を狙う理由がイマイチわからないですね。。。

ただ、この記事から言えるのは、世界規模で見れば1日平均23社がランサム被害にあってるということです。
そして、もしかしたら、今この瞬間、あなたの会社もサイバー攻撃にあってるのかもしれません。
ランサムに感染したとしても、しっかりとデータが復元できるような備えをしておきましょう!


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これをやらされ感で進めるのと、利用してやろう!という気持ちで進めるのとでは、結果がかなり異なると考えています。
無論、利用してやろう!!と考えた方が良い結果につながります。
ということを書いてますので、キニナル方は是非🙌

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