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【ガソリンの不安対策(携行缶編)】【レブル1100】タンク容量13Lの不安。青森の山奥でもガス欠しないための私の備え

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どうも、けんつです!

レブル1100でロングツーリングに出かけるようになって、もう一つ気がついたリアルな現実があります。
それが、「ガソリンタンクが13Lしかないので、長距離だとちょっとソワソワする」ということです。

レブル1100の実燃費はだいたいリッター22km前後。大型バイクとしてはかなり優秀なんですが、タンクが13Lしかないので、走行距離が200kmを超えたあたりでメーターの燃料計がチカチカと点滅(警告)し始めます。

これが、街中ならなんてことないんですが、私が住む青森の山奥(八甲田の裏側や、竜飛岬の近くなど)を走っている時だと、本当に生きた心地がしません(笑)。「次のスタンドまであと何キロだ!? しかも今日、日曜日だけどやってるか!?」と、冷や汗をかくハメになります。

ガス欠の恐怖を消すための3つの工夫
常にガソリンメーターを気にしながらビクビク走るのも疲れるので、私は今、以下の3つの対策をセットにして走っています。

「150km」を超えたら次のスタンドを検索する
200kmで点滅してから探すのは遅いです。150kmを超えて休憩するときに、スマホでルート上のスタンドを調べる癖をつけました。

DCTのUSER(ユーザー)モードでエコランする
山道や長距離でガソリンを持たせたいときは、手元のスイッチでエンジンブレーキを最も弱く設定したモードに切り替えています。アクセルを戻したときに惰性でスーッと走れるようになるので、無駄なガソリン消費を抑えられます。

「1Lのガソリン携行缶」をバッグに忍ばせておく
これが個人的に最強の精神安定剤になりました。

万が一の保険として、消防法に適合したアルミ製の「1Lガソリン携行ボトル」をサドルバッグの隅に常に常備しています。
1Lあれば、レブルならあと約20kmは走れます。「もしガス欠になっても、これで次の街までは絶対にたどり着ける」というお守りがあるだけで、メーターが点滅し始めても心に驚くほどの余裕が生まれるようになりました。

数千円で買える安心なので、本当に助かっています。

レブルのタンクを物理的に大きくすることはできませんが、ちょっとした備えがあれば、北海道や東北の広大な山奥だってどこまででも安心していけます。

同じように「長距離の給油がちょっと不安だな……」という方は、万が一の保険に1本持っておくと、ツーリングの安心感が全然違いますよ。

私がバッグに常備しているスマートな形状の携行缶は、これです。

\ 消防法適合の安心アルミ製。バッグの隅にすっぽり収まります /
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不安をしっかり備えに変えて、心置きなく遠くの絶景を楽しみましょう!

それではまた、青森の空の下で。けんつでした。


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