「先に楽しみを」毎日が楽しくなる仕組みづくり

皆さん。

楽しく過ごせているだろうか?

僕は毎日楽しく過ごしている。

その仕組みを今回紹介する。

それはどういうことかというと「先に楽しみを持っておくこと」である。

例えば、仕事に行く前は「あの案件こなすの楽しみだなあ」「チームのメンバーとこんな話をしよう」と楽しみを持っておく。

そして、仕事中には「仕事が終わったらあれをしよう!」と楽しみを持っておく。

常に「先に楽しみを持っておく」ということが楽しく過ごす秘訣だ。

仕事に行く前に考える楽しみ

仕事前。

憂鬱な気分にならずに仕事を楽しみに出勤できたらいいと思わないだろうか?

仕事に行く前に仕事で楽しみなことを考えて出勤すると、通勤が楽しくなる。

仕事に行く前に考えることは2点ある。

仕事の内容についての楽しみ

仕事の内容。

その中で楽しみにできるものを探すのだ。

僕だったらデザイン事務所で働いているので、デザインする案件で楽しみなものを考える。

「あの案件が待ってるなあ」と仕事中の楽しみを先に見つけておくのである。

「この手法使えないかな」と仕事で使えるテクニックを先に考えておくのである。

そうすることで出勤前の憂鬱感、プレッシャーを遮ることができる。

チームのメンバーと会話する楽しみ

僕の所属するチームのメンバーは仲が良い。

僕は出勤前、チームのメンバーと話す話題を考えている。

「あれを離したらウケるだろうな」「この話をしたら役に立つだろうな」そんなことを考えて出勤前の時間を過ごすと、通勤の時間が楽しくなる。

仕事中に考える楽しみ

仕事に入ると、もちろん自分は仕事モードになるのだが、今度は「仕事が終わったらあれをする」という楽しみを考えている。

僕は仕事中はいつも「帰ったらあれをネタに記事を書こう」「帰ったらこれをネタに記事を書こう」と記事を書くことばかり考えている。

そうすることでゴキゲンに仕事を進めることができるのだ。

近距離に楽しみを持っておく

常に先に楽しみを持っておくことで、ワクワクしながらその時間を楽しむことができる。

「これが終わったらあれが楽しみだなあ」と考えながあらタスクをこなすのは楽しい。

その、「先の楽しみ」というのはできるだけ近い時間がいい。

できたら3時間以内だ。

なぜなら、その方がリアルに想像しやすいからである。

例えば、もう5月後半でゴールデンウィークは終わったのに、「来年のゴールデンウィークはこうするのが楽しみ」と思っていてもイメージは湧きにくいはずだ。

常に近距離、近距離、近未来に楽しみを持っておくことが楽しく生きる仕組みだ。

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この方法を常に実践することで皆さんは楽しく過ごすことができる。

ぜひ試してみて欲しい。

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