【予想問題 物理&化学🌅】苦しみは大きければ大きいほどやり遂げたときの感動も大きい🌈:乙種第4類危険物取扱者試験対策 No.125
前回の復習はこちらから👍
燃焼の仕方🔥
常温(20℃)、1気圧において、通常どちらも蒸発燃焼する組合せはどれか。
1:ガソリン、硫黄
2:ナフタレン、木材
3:エタノール、金属粉
4:ニトロセルロース、コークス
5:木炭、石炭
解答 1:ガソリン、硫黄
✅蒸発燃焼
ガソリン、硫黄、ナフタレン、エタノール
表面燃焼:コークス、木炭、金属粉
分解燃焼:石炭、木材
自己燃焼:ニトロセルロース
粉末消火薬剤について
粉末消火薬剤について、"誤っているもの"はどれか。
1:主成分の種類により着色されている。
2:主成分は、ナトリウム、カリウムの重炭酸塩その他の塩類またはリン酸塩類、硫酸塩類などである。
3:吸湿固化を防止するため、粉末の表面にシリコン樹脂等により防湿処理がなされている。
4:消化薬剤の主成分に関係なく、あらゆる火災に消火効果がある。
5:負触媒効果(抑制効果)と窒息効果がある。
解答❌4:消化薬剤の主成分に関係なく、あらゆる火災に消火効果がある。
【粉末消火薬剤の特徴】
主成分の種類により着色されている。
粉末消火薬剤の主成分は、ナトリウム、カリウムの重炭酸塩その他の塩類またはリン酸塩類、硫酸塩類などである🔖
吸湿固化を防止するため、粉末の表面にシリコン樹脂等により防湿処理がなされている。
✅主成分により適応火災が異なり、ABC火災用のものとBC火災用のものがある!
粉末消火薬剤には、負触媒効果(抑制効果)と窒息効果がある👍
比熱の説明💦
比熱の説明について、"正しいもの"はどれか。
1:ある物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量である。
2:水1gを1℃温度上昇させるのに必要な熱量である。
3:1kgの物質を1℃上げるのに必要な熱量である。
4:比熱が大きい物質ほど熱しにくく冷めにくい。
5:比熱が小さい物質ほど熱しやすく冷めにくい。
解答⭕4:比熱が大きい物質ほど熱しにくく冷めにくい。
【解答のポイント】
定義:比熱とは、ある物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量は、熱容量である。
水1gを1℃温度上昇させるのに必要な熱量は、1calである。
1gの物質を1℃上げるのに必要な熱量が比熱である。
✅比熱が大きい物質ほど熱しにくく冷めにくい。
比熱が小さい物質ほど熱しやすく冷めやすい。
炎色反応🔥
次の金属のうち、炎色反応で黄色を示すものはどれか。
1:銅
2:ナトリウム
3:カリウム
4:リチウム
5:カルシウム
解答⭕2:ナトリウム
【解答のポイント】
銅の炎色反応は、青緑色
ナトリウムの炎色反応は、黄色
カリウムの炎色反応は、淡紫色
リチウムの炎色反応は、赤色
カルシウムの炎色反応は、橙赤色
語呂合わせ:リアカー無き、K村、動力、馬力で勝とうとするも、くれない
酸化剤と還元剤
酸化剤と還元剤について、"誤っているもの"はどれか。
1:他の物質から水素を奪う性質のあるもの-----酸化剤
2:他の物質に水素を与える性質のあるもの-----還元剤
3:他の物質から還元されやすい性質のあるもの-----酸化剤
4:他の物質から酸素を奪う性質のあるもの-----酸化剤
5:他の物質から酸化されやすい性質のあるもの-----還元剤
解答❌4:他の物質から酸素を奪う性質のあるもの-----酸化剤
【解答のポイント】
他の物質から水素を奪う性質のあるもの-----酸化剤
他の物質から還元されやすい性質のあるもの-----酸化剤
他の物質に水素を与える性質のあるもの-----還元剤
他の物質から酸素を奪う性質のあるもの-----還元剤✅
他の物質から酸化されやすい性質のあるもの-----還元剤
第4類危険物の区分🌟
第4類危険物の概要は、以下の通りです。
これは、最優先で暗記すべき事項です。
なお、以下にまとめる表において
上にある油類のほうが危険性が高い
(下にある油類のほうが危険性が低い)
という認識でお読みいただけると幸いです!
※危険等級と指定数量もセットで覚えましょう!
【筆者作成:第4類危険物の概要】
ぜひ今後、乙4の試験にチャレンジされる方は
過去問演習を徹底的に取り組んでくださいね💖
【筆者作成:各消化器&消化剤の効果】

【筆者作成:製造所等の義務】

【筆者作成:各類危険物の性質】

危険物に関する諸法令🌟
本日のアウトプットはここまでとします!
社会人生活も始まり、大学生の頃と
比べて、相対的に可処分時間も少ないですが
毎日30分でも継続できるように精進します!
資格勉強という手段を有効活用したい💖
私の趣味の1つである「資格勉強」という
手段を活用して、これから本格的に突入する
社会人生活をより良い時間にしていきたいです🌈
大切なことは「目的」と「手段」を明確に
区別して、取り組むことであると思います。
要するに、試験に合格し、資格を取得することが
目的ではないということです。
資格勉強という手段を講じて、仕事に繋がる
学習を効率良く進めていくことが本望です!
私がこれから学習していく危険物取扱者乙4は
危険物取扱者試験のなかでも需要が高い資格
であると言われることが多いです。
なぜならば、危険物取扱者乙4は、さまざまな
職種や職場で需要が高く、転職や就職の
際に有利に働きやすい資格であるからです👍
なお【乙種第4類危険物取扱者試験対策】
向けの投稿を作成する上で、以下の3点には
あらかじめご了承いただけますと幸いです。
①会社の守秘義務を徹底して遵守すること
②参考資料の適切な引用を心がけること
③収益化をせず、趣味として継続すること
毎日コツコツと、計画的に勉強を進めていき
なるべく早く受験&合格を目指します🔥
今後とも、私と一緒に乙種第4類試験対策
を進めていくことにしましょう💖
第4類危険物取扱者試験の試験科目📚
危険物乙4の試験科目は、以下にまとめた
「危険物に関する法令」
「基礎的な物理学及び基礎的な化学」
「危険物の性質並びにその火災予防及び
消火の方法」の3つとなっています🔖
そして、この試験時間は2時間であり
問題構成は、法令についての出題が15問
それ以外の2つ(化学基礎、危険物の性質等)が
各10問の計35問出題される試験となります。
そして、5つの選択肢の中から解答を1つ選ぶ
マークシートでの回答になっているのです!
乙4の合格ライン
合格するためには、科目ごとに
60%以上の正答率が必要となります👀
つまり、1科目でも60%に達しなければ
試験に合格できないことになります。
<試験構成と最低ライン>
法令:9/15問
化学基礎:6/10問
性質・消火:6/10問
合格率からみる難易度
試験実施状況(3月) - 一般財団法人
消防試験研究センターによれば
危険物乙4の合格率はおよそ30~40%です👀
これは、難関として知られてい
る危険物甲種とほぼ同等の合格率なのです💦
その一方で、乙1~3類、5類、6類の合格率が
60%台くらいですので、この数字をみても
乙4の合格率が低いことがわかります。
なかなかチャレンジングな試験ですね👀
本投稿作成における参考資料
これらの資料をベースに、今後も乙種第4類
危険物取扱者試験対策を進めてまいります!
おすすめマガジンのご紹介🔔
今後、さらにコンテンツを
拡充できるように努めて参りますので
何卒よろしくお願い申し上げます📚
最後までご覧いただきありがとうございました🌈
まだまだ浅学非才な私ですが
noteという最高の環境を活用して
日々、成長できるように精進します🔥
アウトプット前提のインプットを体現する
ことができるのは、本当に有意義であると
思いますし、成長の記録としても残るので
非常にやりがいを感じています。
社会人になってもnoteはなるべく
継続していきたいことではありますが
あくまで趣味としての取組みになりますので
優先順位を大切にして活動していきます!
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