【群集心理の真相✨】赤信号をみんなで渡れば怖くないわけ...💦:行動経済学 No.8
今回は、行動経済学:Herd Behavior(群衆行動)について勉強します📝
私たち人類は、群れる生き物として歴史を刻んできました!
このように群集心理ならびに群衆行動を理解することは、行動経済学の理解を深めるために大切なことであり、この考え方がきっとビジネスにも活用されることでしょう!
行動経済学が最強の学問である🎊
経済学部に通う私も
いよいよ大学「学部」最終年になり
学問に全力を注ぐ時間も限られてきました👍
「知は力なり」という言葉を信じて
残りの大学生生活を満喫したいと思います
学部レベルのマクロ経済学等は
個人的によく理解できたつもりです
しかしながら、本当の経済の動向を理解すること、そしてビジネスで活かせる知性を会得するには、学部レベルの知識ではお話になりません😥
現実の経済データを、理論モデルと当てはめ
正しい計量手法によって実証分析できる力を醸成したら
きっと将来どこかで活躍できる人財になれる可能性を高めることに繋がると思います
そのため、計量経済学・統計学の勉強にもトライし、現在も知見を深めていけるように努めています!
しかし、いくら数字や計量分析の知識を会得しても「数字を読みとく力」「非合理的な行動への対応力」「ビジネスへの応用力」が無ければ、この知識を有効活用することはできません…
だからこそ、私はこのタイミングで正しい行動経済学の知識や理論を会得しなければならないと自覚しました💦
なぜならば、実際の経済動向や政治と結びつけながら
応用できる能力がなければ
知識を持つ意義も小さくなってしまうからです💦
何事もアウトプット前提のインプットが
大事であると、noteで毎日発信してきました📣
これは、どのような内容で
あっても当てはまります👍
先行研究の論文を一概に読んでも
記憶に残っていなかったり
大切な観点を忘れてしまっていたりしたら
学習の進捗は滞ってしまうと思います。
だからこそ、この「note」をフル活用して
自分の知識を1%でも、定着させ
誰にでもわかりやすい解説をアウトプットできるように努めていきたいと思います!
以下では、私がこれから学習する
全世界で注目を集めている「行動経済学」について
アウトプットしていきたいと思います🔥
なお、本投稿作成における参考文献は、以下の通りです
前回のお復習い📚
ハーディング現象(Herd behavior)の概要💚
今回ご紹介するトピックは、ハーディング現象(Herd behavior)です。
いわゆる、群れ行動の分析は、群集心理としても知られ、たとえそれらの行動が非合理的であったり、個人の信念に反するものであったとしても、集団内の個人が大多数の行動、行動、信念に従う傾向を表します。
この現象は、金融、社会学、心理学、動物行動など、さまざまな文脈で頻繁に発生します。
Many consumer decisions are influenced by what other people are doing.
Whether it is the fear of missing out or whether others want to be part of a larger collective, herd mentality is the believe that individual decisions are swayed based on what other people do, not necessarily on what is the best outcome.
After all, it is much easier rooting for your favorite team even if they haven't won a championship in a while as long as other fans share your pain.
上記の引用からもわかるように、消費者の意思決定の多くは、他の人の行動に影響されます。
逃すことへの恐怖であれ、他の人がより大きな集団の一員になりたがるかどうかであれ、群集心理とは、個人の決定は必ずしも最善の結果ではなく、他の人の行動に基づいて左右されると信じていることです。
結局のところ、他のファンがあなたの痛みを共有している限り、たとえしばらくチャンピオンシップに勝てていなくても、お気に入りのチームを応援するのははるかに簡単です。
ハーディング現象(Herd behavior)の主な特徴💛
なお、ハーディング現象(Herd behavior)の主な特徴は次のとおりです。
適合性(Conformity): グループ内の個人は、対立を回避したり社会的承認を得るため、大多数の行動や意見に適合します。
不合理な意思決定(Irrational Decision-Making): 集団行動は、個人が群衆に従うことを優先して自分の情報や本能を無視する可能性があるため、不合理な意思決定につながる可能性があります。
無批判な受け入れ(Uncritical Acceptance): グループのメンバーは、その正当性を疑問視することなく情報や行動を受け入れる可能性があり、批判的思考の欠如につながります。
感情の伝染(Emotional Contagion): 感情、特に恐怖や興奮はグループ内に急速に広がり、個人の行動に影響を与える可能性があります。
数による安全性(Safety in Number):たとえそのグループが最適ではない決断を下しているとしても、人はより大きなグループの一員であることに安心感や安全感を感じることがあります。
このように、群集行動、ハーディング現象(Herd behavior)は金融市場など人間生活のさまざまな側面で観察されており、投資家は独立した分析を行うのではなくトレンドを追跡する可能性があります。
それは社会運動、ファッショントレンド、その他の文化現象にも明らかです✨
危険を回避する場合など、群れの行動は適応的な場合もありますが、個人が結果を考慮せずに盲目的に集団に従う場合、マイナスの結果を招く可能性もあります。
すなわち、群れの行動を理解することは、集団的な意思決定や集団相互作用のダイナミクスを説明するのに役立つため、経済学、社会学、心理学などの分野で非常に重要だと考えることができますね💚
行動経済学を学ぶ意義について🔖
今、世界の名だたるトップ企業で、「行動経済学を学んだ人材」の争奪戦が繰り広げられています。
この投稿は、参考資料からインプットした「主要理論」をアウトプットすることで、ビジネスパーソン必須の教養「行動経済学」を解説することにチャレンジしたいと思います🎊
本書によれば、ビジネスパーソンにとって行動経済学ほど「イケてる学問」はないと述べられています😍

現に世界のビジネス界では「行動経済学の影響力」はますます強まっています!
いま世界の名だたるトップ企業の間で「行動経済学を学んだ人材」の争奪戦が、頻繁に繰り広げられているそうです…
行動経済学の知見に富んだ1人の人材獲得に何千万円もの資金が動き、
企業には「行動経済学チーム」までできているそうですね👀
また、このようなビジネス界の要請を受けた世界のトップ大学が
次々と「行動経済学部」を新設し始めています。
MBAのように、多くのビジネスパーソンが
行動経済学を学びに集まっているとのことです👏
このようなトレンドを考慮したら、もはや行動経済学は、「ビジネスパーソンが最も身につけるべき教養」となっているといっても過言ではありません。
しかし、行動経済学は新しい学問であるが故に、これまで体系化されてこなかったことも事実です。
用語や理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、なかなか「本質」がつかめなかったことも事実でしょう💦
ここで、この投稿では、基礎知識をおさえた上で、本書からインプットした
「ナッジ理論」「プロスペクト理論」から「身体的認知」「アフェクト」「不確実性理論」「パワー・オブ・ビコーズ」まで「主要理論」をアウトプットすることで行動経済学を解説していくことにします。🔥
What Is Behavioral Economics? Theories, Goals, and Applications
What Is Behavioral Economics?
Behavioral Economics is the study of psychology as it relates to the economic decision-making processes of individuals and institutions.
Behavioral economics is often related with normative economics.
It draws on psychology and economics to explore why people sometimes make irrational decisions, and why and how their behavior does not follow the predictions of economic models.
行動経済学とは何でしょう?
行動経済学は、個人や組織の経済的意思決定プロセスに関連する心理学の研究です。
行動経済学は多くの場合、規範経済学(normative economics)と関連しています。
この本では、心理学と経済学を活用して、人々が時折、非合理的な決定(irrational decisions)を下す理由、および人々の行動が経済モデルの予測に従わない理由とその仕組みを探ります📝
KEY TAKEAWAYS
Behavioral economics is the study of psychology that analyzes the decisions people make and why irrational choses are chosen.
Behavior economics is influenced by bounded rationality, an architecture of choices, cognitive biases, and herd mentality.
Behavior economics is crafted around many principles including framing, heuristics, loss aversion, and the sunk-cost fallacy.
Companies use information from behavioral economics to price their goods, craft their commercials, and package their products.
Starbucks' limited season drinks, Amazon's Lightning Deals, or "buy one, get one" promotions are all tied to behavioral economics.
重要なポイントは以下の通りです📝
行動経済学は、人々が下す決定と、非合理的な選択が選ばれる理由を分析する心理学の研究です!
行動経済学は、限定された合理性、選択の構造、認知バイアス、群集心理の影響を受けます。
行動経済学は、フレーミングを含む多くの原則に基づいて作成されています
代表的な例は、ヒューリスティック、損失回避、サンクコストの誤謬などでしょうか📝
企業は、商品の価格設定、コマーシャルの作成、および製品のパッケージ化に行動経済学の情報を使用します。
スターバックスの季節限定ドリンク、Amazon のライトニングセール、または「1つ買うと1つもらえる」 などといったプロモーションはすべて行動経済学に結びついていることがわかるのです!
行動経済学を学ぶことが、ますます楽しみになってきたのではないでしょうか??💝
本日の解説は、以上とします📝
今後も様々な経済学理論集ならびに
社会課題に対する経済学的視点に基づく解説など
有意義な内容を発信できるように努めてまいりますので、何卒宜しくお願いします🥺
付録:私の卒論研究テーマについて🔖
私は「為替介入の実証分析」をテーマに
卒業論文を執筆しようと考えています📝
日本経済を考えたときに、為替レートによって
貿易取引や経常収支が変化したり
株や証券、債権といった金融資産の収益率が
変化したりと日本経済と為替レートとは
切っても切れない縁があるのです💝
(円💴だけに・・・)
経済ショックによって
為替レートが変化すると
その影響は私たちの生活に大きく影響します!
だからこそ、為替レートの安定性を
担保するような為替介入はマクロ経済政策に
おいても非常に重要な意義を持っていると
推測しています。
決して学部生が楽して執筆できる簡単なテーマを選択しているわけでは無いと信じています。
ただ、この卒業論文をやり切ることが
私の学生生活の集大成となることは事実なので
最後までコツコツと取り組んで参ります🔥
おすすめマガジンのご紹介🔔
こちらに24卒としての私の就職活動体験記をまとめたマガジンをご紹介させていただきます👍
様々な観点から就職活動について考察していますので、ご一読いただけますと幸いです!
改めて、就職活動は
本当に「ご縁」だと感じました🍀
だからこそ、ご縁を大切に
そして、選んだ道を正解にできるよう
これからも努力していきたいなと思います🔥
今後、さらにコンテンツを拡充できるように努めて参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます📚
最後までご愛読いただき誠に有難うございました!
あくまで、私の見解や思ったことを
まとめさせていただいてますが
その点に関しまして、ご了承ください🙏
この投稿をみてくださった方が
ほんの小さな事でも学びがあった!
考え方の引き出しが増えた!
読書から学べることが多い!
などなど、プラスの収穫があったのであれば
大変嬉しく思いますし、投稿作成の冥利に尽きます!!
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