【緊急】TOEIC試験日が1週間早かった!あと13日、函館で「鹿肉(ジビエ)」を英語で学ぶ。
2026年、通訳案内士への挑戦。しかし…
こんにちは。函館で通訳案内士を目指して勉強中の北斗のけんちゃんです。
まずは訂正とお詫び(?)から。 来年のTOEIC試験日、てっきり1月18日だと思いこんでいましたが… よく確認したら 1月11日 でした!!
残り3週間あると思っていたら、なんと残り2週間を切っています(あと13日!)。
一瞬焦りましたが、「やるしかない」と腹を括りました。 期間が短くなった分、密度を濃くして追い込みます。
英語で「昨日の出来事」を3つ言ってみる
通訳案内士を目指すには、単語帳だけでなく「実践的なアウトプット」も欠かせません。
今日から、日々の出来事を英語で話すトレーニングをしました。
Reading & Listening は865点、獲得できても、
Speaking & Writing は、からっきしダメな私。
そこで、まずは、昨日の出来事を3つ、AIと壁打ちしながらの英会話を始めました。
「こんな英語で通訳案内士目指すの!?」
なんて笑わないでください!
簡単そうに見えて、意外と「あ、これ英語でなんて言うんだっけ?」と詰まる瞬間があります。
昨日は北海道らしい「ジビエ(鹿肉)」を食べたので、それをどう表現するかが課題でした。
AIに添削してもらった内容を、備忘録としてシェアします。
1. 朝ごはんの「ハンバーグ」
まずは朝食の話から。
私の英文: First, I ate breakfast. Rice, Miso soup, and Humberg.
【気づき】 日本で言う「ハンバーグ」は、英語では "Hamburger steak" と言わないと通じないそうです("Hamburg" だとドイツの都市名になってしまうとのこと)。 また、食事は ate よりも had を使うほうが自然だということも学びました。
2. ジムで運動
私の英文: Second, I went to the gym for excercise in the morning.
【気づき】 exercise のスペルミス(cが多い)を指摘されました…。 そして、ジムで運動することは "work out" という熟語を使うと、よりネイティブらしく聞こえるそうです。TOEICのリスニングでもよく出る表現ですね。
3. 人生初の「鹿肉(ジビエ)」!
そして昨日のメインイベント、夕食です。
私の英文: Finally, I had deer meet for dinner. It is first time to have dear meet.

【気づき:ここが重要!】 一番の学びはここでした。 「鹿肉」は Deer meat でも通じますが、料理として出す場合は "Venison"(ベニソン) と呼ぶのが一般的だそうです。
牛(Cow)の肉 = Beef
豚(Pig)の肉 = Pork
鹿(Deer)の肉 = Venison
函館や北海道には美味しいジビエ料理がたくさんあります。
将来、通訳ガイドとして外国人観光客の方に食事を案内するとき、「これは Venison ですよ」とスマートに言えるようにならなくてはなりません。
ちなみに、"Meat"(肉)と "Meet"(会う)のスペルミスも要注意でした…。
残り13日、函館からラストスパート
試験日は1月11日。もう迷っている時間はありません。 こうして「自分の生活」とリンクさせて覚えた単語は、試験本番でも必ず武器になるはずです。
寒さが厳しい函館ですが、美味しいジビエでパワーをつけて、短期集中で駆け抜けます!
