【FMいるかアーカイブ公開】函館山に登るにも装備が必要!冬のアウトドアのリスク管理と、韓国・ソウルの自転車事情🚲🇰🇷(道南チャリエール)
こんにちは!
北斗のけんちゃんです。
毎月第2金曜日にFMいるかでお届けしている、自転車・アウトドア情報コーナー「道南チャリエール」。
2月13日(金)に放送された回のアーカイブ動画がYouTubeにアップされましたので、noteでもご紹介させていただきます!
今回は、12月に引き続きアウトドアガイドの鎌鹿さんをゲストにお迎えし、冬のアウトドアにおける装備の重要性や、私自身の今年の目標について熱く語り合いました。
📻 今回の聴きどころポイント!
✅ 韓国・ソウルの自転車事情と直行便の旅!
番組の冒頭では、私が先日、函館からの直行便を利用して行ってきた韓国・ソウル旅行の話題からスタートしました。
現地ではQRコード決済で乗れるシェアサイクルが至る所にあり、雪がほとんど降らないため冬でも自転車に乗っている方が多いことに驚きました 。
寒さに負けず、現地テント屋台の女将さんと一緒に美味しいマッコリなどを楽しんできたこぼれ話も披露しています。
✅ 函館山にスウェットで!?冬山の軽装備は危険がいっぱい
ゲストの鎌鹿さんは、30年前から毎年お正月に函館山へ登って初日の出を見ている大ベテランです。
今年の元旦の登山では、スウェットやパーカー、スニーカーという「超軽装備」で登ってきて、風速12m、体感温度マイナス20度にもなる山頂の極寒で凍えそうになっている若者たちに遭遇したそうです。
冬のアウトドアでは綿素材の下着を避けて速乾性のあるポリエステルなどを選び、ハクキンカイロのような熱源をしっかり準備することが命を守ることに直結するという、非常に大切なお話しをしていただきました。
✅ 剱持の2026年の挑戦!北海道アウトドアガイドを目指して
番組後半では、私の今年の目標についてお話しさせていただきました。
昨年12月にネイパル森で2泊3日の「野外災害救急法(WAFA)」を受講して事故や危険への対処法を学んできましたが、このリスクマネジメントの知識をしっかりと活かし、「北海道アウトドアガイド」の資格取得を目指しています。
日頃から学習している英語でのコミュニケーション力も活かしながら、ゆくゆくは道南を訪れるインバウンドのお客様に、この地域の素晴らしい自然を安全に案内できるガイドとして活動していきたいと計画中です。
⛄ 「事故が起きて当たり前」だからこそ備えるのがアウトドア
鎌鹿さんもおっしゃっていましたが、「事前にいかに準備するか」がアウトドアの鉄則です。
これは春からのサイクリングやサイクルツーリズムにも全く同じことが言えますね。
自転車好きの方はもちろん、これから登山やアウトドアを始めたい方にも役立つお話がたっぷり詰まっていますので、ぜひ動画をチェックしてみてください!
(動画がお楽しみいただけたら、FMいるかチャンネルの高評価もよろしくお願いします!)
それでは、また次回の放送やnoteでお会いしましょう!
