【OLのミカ。】推しが夢を叶える瞬間を見て、わたしはエッセイがもっと好きになった。
エッセイスト OLのミカ。
この文章は、書籍の「おわりに」に書かれたものです。これが意味することは、ごく普通のOLだったミカ。さんが、エッセイストになったということ。
この文字を読んだときに、なんか泣けましたね。
「なんで泣くの???」と思いますよね。
この感覚は、推しの成長を見守るみたいな感覚に近いのかな。うまく言語化できない。
わたしがこの書籍を知ったのは、noteの何らかの記事だったと思う。
【noteの記事が書籍になるの?!】
ということに驚きました。
どうやら、ものすごい賞を受賞した方だということも、後から知りました。
みなさんは「星野リゾート」という施設を知っているでしょうか。
わたしのイメージでは、【超高級ホテル】【高額料金】【極上のおもてなし】こんなイメージがありました。
この書籍を読んで初めて知ったことは、「星野リゾート」というひとくくりではなく、リゾナーレ、界、OMO、というように、グレードがあるということ。そして、施設ひとつひとつにコンセプトがあるということでした。
この書籍は、ごく普通のOLミカ。さんが、4年かけて星野リゾートを全制覇するための手段や、実際に宿泊した感想が書かれています。
星野リゾートに行くまでの日常生活があって、非日常の星野リゾートでの体験、食事、過ごし方、ホテルの中の様子などわたしも一緒についていったかのような、そんな風にイメージさせる書籍でした。これがめちゃくちゃ面白いんです。
30代の女性という同じ時代を過ごしてきた世代なので、ミカ。さんのお友達との会話で出てくるワードがもうドンピシャにわたし世代!
学生時代の浜崎あゆみの話から、最近だとタイプロというワードが出てきたことに、とても親近感がわきました。
個人的には、星野リゾートに行く前に、修行と命名したホテルに泊まるのも最高に面白いなと感じました。
日本国内にこんなにたくさんの星野リゾートがあったことにも驚いたし、グアムやハワイなど国外にも星野リゾートがあることにはもっと驚きました。
とにかくあっという間に読み終えました。
この本を読み終えたときに、
「わたしはエッセイが好きなのかも」と思いました。
エッセイとは、筆者の実体験や個人的な感情、そこから得た気づきや考えを形式にとらわれず自由に綴る文章ジャンル。
わたしがnoteで書いている記事もエッセイに近いのかな?
他の方のエッセイも読んでみたい。
今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論」は、ぜひ読んでみてください!
