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2/4【体験談4】今津先生の除霊blog 〜山の神 古杣(ふるそま)〜 健康院(四国 徳島)
本記事は、こちらの記事の続きです。
古杣除霊(2)
電話があり、付き添いの友人も含め来店されました。
電話中に獣臭がするのと黒い大きな四つ足が見えたのをお伝えしました。
黒い四つ足、黒狐(こっこ)ではなくもっと大きい狐かな。
除霊がはじまって5分ぐらいで『う~!う~!』と苦しみだしました。
やはり、口先がとんがってきて、手の指先は、かぎ爪です。
獣の憑依ですね。
『お前だれや?』
『あててみろ。う~!』
『キツネか?』
『ともいう。山の神や。』
『なんでもええ。出ていけ。』
かなり苦しいらしく、そろそろクライマックスにさしかかってきています。
でも何かイヤーな予感が働く。
この研ぎ澄まされた動物的なイヤーな感覚はなんやろー?
何かある。
続く。
除霊/浄霊/お祓い 健康院
古杣除霊(3)
クライマックスになり下記の言葉を言い、抜けて飛んでいきました。
『○○(息子さんの名)の身体は、もらったからな!』
やはり、いや~な予感は的中した。
クライアントAさんの身体は楽になり歩けるようにもなりましたが、息子さんが心配です。
よくある普通の稲荷とか狐霊よりは、大きいし霊力も強いです。
Aさんの自宅には、奥様と奥様の弟さんと息子さん2名がいます。
丁度そのころ自宅で不思議な事が起きていました。
リビングのテーブルの上に置いてあった、封をあけたポテトチップスが勝手に風もないのに端から端まで勝手に動いたみたいです。
みんなで『うお~!』と叫んだみたいです。
続く。
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