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Word互換の軽量ソフト:TextMaker Free 2024

10万円でお釣りのくるMacBook Neoの発売。
オフィスソフトと動画鑑賞くらいなら全く問題ない必要十分な性能と聞いて大いにそそられながら、キーボードバックライトが無くて寝モバに向かないことと14%重い(150g)ことをつっかえ棒に、ハードの寿命かOS(Sequoia)の寿命が来るまで11インチMacBook AIrを使い倒す判断をしています。
2018年の正月に43,200円(税込)で購入してまる8年、年間コスト5,400円という高コスパをどこまで伸ばせるか?

さて今日の本題は、この11インチAirでMicrosoft Officeより軽快に動くFree OfficeのうちWord互換のワープロソフトTextMaker Free 2024です。
メニュー画面は次のとおりで、Wordと同じリボン形式でコマンドが探しやすい利点があります。

TextMaker Freeの標準メニュー
オブジェクト・表・画像選択時のメニュー

Wordより機能が少ない分、非力なマシンでもそこそこ軽快に動き、メニューの階層が少ないことも軽快さを感じる一因と思います。
あと使っているうちに思わぬ利点を発見。
例えば簡単な、地図の入った説明資料をWordで作る際、地図の中に丸や直線、文字などのオブジェクトを追加したりします。その加筆した地図を拡大縮小したり、移動したりするには地図とオブジェクトをまとめて指定する必要がありますが、最新のWordでは範囲指定してその中の図やオブジェクトをまとめて指定することが簡単にはできなくなり、困りました。
それがTextMaker Freeでは、表示メニューの左端の「オブジェクトモード」をクリックすればすぐに範囲指定ができ、Wordよりよほど作業しやすいことがわかりました。
結果として、パワフルな母艦・M4 Mac miniにもFree Officeを入れてMS Officeと併用するようになりました。

11インチAir を使い続けるために軽量なソフトを探したことが結果的に功を奏したことになり、これからも工夫を重ねたいと思います。

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