偏見多めのお香作り キッカケ編
今、行っている事を知ってもらいたい気持ちとnoteを書くことでそれをしっかりと整理出来るだろうと期待して始めます。
インセンスが好きで色々と焚いてきました。最初は海外製の安価な物をアジアン雑貨店などで購入し、お掃除後の綺麗になった部屋で楽しんでました。その頃はそれで満足していたのですが、少し高価なお線香を試していくと何となく違うなあと感じ始めたんですね。その頃、縁があって石川県での時間が増え、津幡町の真菰に出会います。この真菰を使って何か作ってみたいなあと思う気持ちと、好きなインセンスが自分の中で何故か繋がりました。
でもその頃は、日本古来のお線香は仏壇、お墓、お寺などで活躍してきたアイテムで、古臭い感じがしてあんまりリスペクトしてなかったんです。海外のおしゃれなインセンスがいいなあと。そう、イケてるセレクトショップにある洗練されたパッケージのインセンスこそが“正解”だと信じていたんです。そして自分もオシャレなインセンスを真菰を使って作っていこうと動き始めました
それでまずは、ネットでインセンスはどうやって作っていくのかと検索でした。
