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小さな選択の積み重ね——焦りと勇気のあいだで、わたしが守りたいもの

休職中44日目…
金曜日の午後。
外は曇り、そろそろ雨がふりそうな、、、空気は少し重たい。

でも、心の中には、昨日よりも少しだけ静けさがある。

ふうぅ~
1回深呼吸して
呼吸して整えて
小さな気づきがありますように…





今日は、「選択」について考えていた。
それも、大きな決断ではなく、
日々の小さな選択のこと。
起きる時間。
食べるもの。
誰に連絡するか。
何を考えるか。
どんな言葉を使うか。
それらは、すべて「選択」だ。
そして、その積み重ねが、
今の私をつくっている。

選択は、行動の前にある
選択という言葉を聞くと、
「何かを決めること」と思いがちだ。
でも、選択は「行動の前」にある。
つまり、行動は選択の結果。
たとえば、
「今日は外に出るか、出ないか」
「誰かに連絡するか、しないか」
「この気持ちを言葉にするか、黙っておくか」
それらは、すべて選択。
そして、選択には「意志」がある。
その意志が、私の輪郭をつくっていく。

焦りが、選択を急がせるが、

焦りを感じながらも、新しいことに、
色々手を出さずに行動を続けること…

ができるのだろうか…
最近、焦りを感じることが多い。
復職のこと。
副業のこと。
自分の価値のこと。
「早く決めなきゃ」
「動かなきゃ」
「何か始めなきゃ」
そんな声が、頭の中で鳴り続ける。
そして、その焦りが、選択を急がせる。

なかなか、思考が深く進まない、浅いところで
抽象的すぎて…
でも、急いで選んだものは、
どこかで違和感が残るというか、腑に落ちない…

それは、「本当の自分の声」ではないから、
ソワソワ、ぶるぶる、締め付けられるような感じ、

焦りは、選択を濁らせる。
だからこそ、
焦っているときほど、
選ばない勇気が必要なのかもしれない。

勇気は、選ばないことにも宿るのか…

勇気というと、
「何かを始めること」や「挑戦すること」だと思われがちだ。
でも、勇気は「選ばないこと」にも宿る、そこには、怖さ、不安、恐怖が伴う、
勇気とは、恐怖がないことではない、恐怖があるにも関わらず
行動を起こすこと


たとえば——
• 誘いを断る勇気
• 何もしないことを選ぶ勇気
• 自分のペースを守る勇気
• 焦りに流されない勇気
それらは、すべて「静かな勇気」だ。
そして、今の私には、
その静かな勇気が必要だと思っている。

忠誠心——誰に、何に、私は忠実でいたいのか

誘惑を感じないことではない、誘惑を感じたとしても、
それに、動かされないこと…


今日、ふと「忠誠心」という言葉が浮かんだ。
それは、誰かに従うことではなく、
「自分が守りたいものに、忠実でいること」だと思う。
私が守りたいものは何だろう?



それは——
• 自分の感性
• 自分のペース
• 自分の誠実さ
• 自分の静けさ


それらに、忠実でいたい。
誰かの期待や、世間のスピードに流されるのではなく、
自分が大切にしているものに、
ちゃんと忠誠を尽くしたい。
それは、選択の軸になる。
そして、その軸があることで、
選択がぶれなくなる。

小さな選択が、未来をつくる
今日、私は——
• 朝、少しだけゆっくり起きた
• 好きな音楽を流してみた
• この文章を書くことを選んだ
それらは、すべて小さな選択。
でも、その積み重ねが、
未来をつくっていく。


大きな決断は、
小さな選択の連続の先にある。


だからこそ、
今の選択を丁寧にしたい。

今日のワーク:選択の軸を見つける
もしよかったら、今日の問いを考えてみてください。

  1. 最近、焦って選んでしまったことは?
    (例:予定を詰めすぎた、無理に連絡した、言いたくないことを言った)

  2. その選択に、どんな違和感があった?
    (例:疲れた、後悔した、モヤモヤした)

  3. 自分が守りたいものは何?(忠誠を尽くしたいもの)
    (例:静けさ、誠実さ、感性、安心感)

  4. 明日、どんな小さな選択をしてみたい?
    (例:ゆっくり歩く、誰かに感謝を伝える、何もしない時間をつくる)

選択は、毎日ある。
そして、その積み重ねが、
私の人生をつくっていく。
焦りに流されず、
勇気を持って、
忠誠心を軸にして、


今日も、問いとともに歩いていこう。
焦らず、比べず、
自分のペースで。


そして、いつかこの場所が、
誰かにとっての“選択の記録”になりますように…

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