【限定記事】ベストセラー作家になるための5つのルート
こんにちは、本田健です。
今回は、無料メンバーシップ限定の記事をお届けします。
先週、金曜日の限定投稿へのコメントも嬉しく読ませてもらっています!
今日のテーマは、noteユーザーなら気になる方も多いのではないでしょうか。
「ベストセラー作家になるための5つのルート」について、です。
「どうやったら作家になれるんですか?」という質問を、これまでたくさん受けてきました。
パーティーの場でもよく聞かれるのですが、そのたびに一から説明するのも大変で(笑)。
なので今回は、僕自身の体験や、これまでに出会った作家仲間のエピソードを交えて、まとめてお伝えします。
作家になるための道はひとつではありません。
いろんなルートがあって、人によって合う方法も違います。
ルート1:賞をとる
まず最もわかりやすいのは「賞をとる」ことです。
芥川賞や直木賞のような文芸賞はもちろん、各出版社が主催する新人賞やオーディションがあります。
ある若い作家は、出版社の「ビジネス書オーディション」に応募し、時点で入賞。
それをきっかけに担当編集者がついて、本を出すことができました。
こうしたチャンスは、応募した人にしか訪れないものなんですね。
ただし、受賞できるのはほんの一握り。
狭き門であることは事実です。
ルート2: 編集者と会う
次に「編集者と会う」というルート。
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