剣道あそび、再び。
剣道を通じて、発達障害のある子どもたちに、『より良い人生』と『元気な体』を作るお手伝いをする男。
そして、剣道の準備運動中に左のふくらはぎを再び痛めた男、発達支援剣道家サトウです。
今週は、火曜日は子ども園の年長さんの男の子、
金曜日にはその子と、小学校2年生のお姉ちゃんが
置塩剣友会に見学に来てくれました。

道着をきているのが我が息子です。
同じ子ども園で同級生のSくんです。
さて、剣道の最大の欠点ですが、
導入時が圧倒的におもしろくない
偏見かも知れませんが、サッカー体験なんかは、見学に行ってすぐにミニゲームなんかができて
「楽しかった!」
となりませんか?
やっぱり、試合やそれに近いことができれば、子どもは楽しいに決まっています。
でも、剣道を始め武道はそうはいきません。
恐らく一番楽しいであろう、試合や実際打ち合う稽古などを一切触れさせることはありませんが、それでも
「剣道って面白い、やってみたい!」
と思ってもらいたい!
ということで、細かい礼法なんかは後回しです。
大体できていればOK!
とりあえず、この日は『剣道あそび』で楽しく体験です。

竹刀の先にコップをつけての『コップ飛ばし』は小学生以下には好評です。
子ども園年長さんの2人が、キャッキャ言いながら飛ばしているのを小学生たちが、やりたそうにしている雰囲気が伝わってきます。
この日は、体験に来たSくんは楽しく取り組んだようです。
後日、お姉ちゃんと共に体験に来られました。
2人準備運動をした後、素振りに参加


素振りの後は
・竹刀の先に布巾を乗せて、お互いに受け渡し
・竹刀の先にコップをつけて、コップ飛ばし
構え方と振り方を何となくつかんだ後に、タイヤに向かって打ち込みGO

タイヤに打った後は、魔人が待ち受けています。
右手の小手についた、白いテープの部分が弱点なので
そこを狙え!
と、楽しく取り組んで本日の練習は終了。
一方、そのころ、他の小学生メンバーは1級の種目の練習でした。
こうやって、子どものレベルに応じて指導者を分けることで、それぞれが満足した取り組みができます。
あ~楽しかった!
小さな子どもでも、楽しくと組める『剣道あそび』が気になる人は、
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ただ今、
フェーズ1 『剣道あそび』(これから剣道を始めたい年少者用)
フェーズ2 『発達特性の武器化を目指す』(発達障害、特性を持つ子どもが特性を生かした剣道ができるようにする)
が展開中です。
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