スジを通したことと、縁を大切にしたこと
発達障害のある子たちが、安心して挑戦できる場所。
そんな場所を作るべく、奔走する発達支援剣道家のサトウです。
少し勇気の必要だった話ですが…
先日、市の剣道連盟の理事長さんへ挨拶へ行ってきました。
私、剣道をやっている人間ですが、有名高校にも有名大学にも行っておらず、目立った戦績もない。
はっきり言って、箸にも棒にも掛からぬ男なのです。
さらに、剣道業界?にもうといので、
野球に例えると、
「え?野球やってるのに大谷翔平知らないの?長嶋茂雄は?やっぱり知らない?」
といった感じの男です。
そんな人間からすると、剣道連盟は昇段試験とかの時にお世話になる団体という雲の上の組織だと認識しています。
スクールの内容的に、昇級審査や公式の試合に関係する可能性が少ないのですが、一応、剣道のスクールですので、挨拶が必要かと先日行ってきた次第です。
少しお時間を頂いて…という話だったんですが、しっかり話を聞いていただき、定例理事会の時に他の理事さんにも説明する機会をいただけました。
ありがたい話です。
その翌日。
うちの整体院に、チンドン屋の播州なるみ堂一座の座長さんが突然来訪されました。
「いや、この辺りかなと来てみたら『整体院つるぎ』の文字が目に入りましてな。どうですか、お茶でも飲みに行きませんか」
というお誘いを受けました。
ちょうどお昼休みの時間に差し掛かったところだったので、一緒に喫茶店へ。
「私は今まで、相方や相棒とか色々な人と組んで何かとやってきましたが、こうやってお茶をお誘いするのは貴方が初めてでしてな」
光栄な話です。
その後、お互いの身の上話や、過去の仕事のことなどを取り留めもなく話しました。
ところどころに、姫路城を侍の格好で練り歩くの楽しいよという話題が出たり出なかったりでドキドキしましたが、
今はやることがいっぱいあるので!
申し訳ありませんが、
お誘いは少し待ってほしい。
さて、放課後等デイサービスにも挨拶に行ってくるとしますか。
ホームページ見てね
クラファンもよろしくお願いします。
(姫路で発達障害のある子が安心して挑戦できる場所ができるらしいで!)と
うわさ話をどうかよろしくお願いします!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは発達支援剣道家として活動と、必要な物品の購入費に使わせていただきます。
応援のほど、よろしくお願いします!