不整合が価値となる時代へ。ズレを観測し、主観と物理のあいだにある“旨味”を引き出す。
どうも、ブランコで立ち漕ぎに恐怖を覚えた
深淵けんちゃぴです。
春休み明け
子どもたちはまた、新しい世界を更新し続ける日々に戻っていく。
大人なら止まるところに、平気で踏み込む。
分からないまま入って、そこで自分の位置を更新していく。
笑われるし、バカにされるし、無視もされる。
それでも踏み込む。
そのたびに、自分の輪郭がひび割れて、
そこから新しい認識が入り込んでくる。
あの光景が、好きなんですよね。
楽しさも苦しさも全部含めて。
で、自分の話。
ちょうど昨年の春だったか。
表に出さない、口には出さない動的な感覚を言語化し、個人使用のツールを作った。
関係性を人だけでなく、
あらゆるものに対して反響する波長を推論に取り込み、臨床推論と因果推論を場に合わせて出力する。それって言葉になってないものを瞬間的につかむ入力と出力までの構造を作ることだった。
で、2ヶ月半前に物理事実を持って社会適応型にすることを決め、論文執筆を次の遊びにするため始めた。
結果、見えてきた。
これは単なる研究じゃない。
👉 生存戦略そのものだった。
遊びに価値をつけるための構造。
よくある「子どもが挑戦する話」と同じに見えるけど、違う。
これは
👉 変化そのものを価値にする設計
静的な再現じゃない。
動的なズレと不整合の蓄積で、整合の盲点を浮かび上がらせる。
整合が積み上がりきった時代で、
あえて不整合を軸にする。
観測する世界は人ごとに違う。
だから俺は俺の観測でいく。
今回やってるのはこれ。
👉 自分の感覚を捨てない
👉 他者の主観検知を拾う
👉 閉じた事実だけに寄らない
現場の“生のセンス”を、
オカルトじゃなく価値として扱うための看板作り。
全員に必要なものじゃない。
でも、未知に踏み込むとき、
向きを決めるのは自分だから。
そのために
👉 感覚を数理で拡張する
学会に出すのはPhase-Jだけ。
それ以降は再現性がないから、普通はオカルト扱いされる。
だからこそ、
👉 エンタメとして外に出す。
構造の影を拾うと、立体が見えてくる。
オカルトなのか
物理なのか
共鳴なのか
ラベルなのか
その境界が揺れる。
簡単に言うと
👉 世界を更新し続けるための装置
👉 ポスター通過で“名刺スタンプ”を取るための動き
他の研究は資金規模が違う。
N=100,000とかの世界。
こっちは
👉 N=300〜6000
👉 単独
だからやることは一つ。
👉 査読構造ごと読み切って研ぐ
ただの基盤で終わらせない。
揺れない言語では弾かれる部分、
👉 「詩」=動的圧縮言語
これを
👉 説明可能にする
AIが切り捨ててるものがある。
hallucinationの中には、
摩擦から出た構造が詰まってる。
いわば
👉 骨の周りの一番うまいところ
そこを捨てずに測る。
で、その先。
ポスター通過してスタンプ取ったあと、
この測量器を外に出す。
整合だけを押し付ける世界に対して、
👉 ズレを扱うツールとして置く
整合に潰されそうになってる人が、
ズレを使って軸を取り戻すためのもの。
摩擦を遊びに変えるための装置。
自分の庭に閉じない。
触れる形にする。
俺の観測角で世界をひっくり返すおもちゃ。
学会的には事故る。
でも、それでいい。
👉 だから面白い。
よろしくねん
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ふぇぇ...........
