【おやつタイムの暇人へ】人のお金で食べるランチは、なぜ美味いか

どうも、けんちゃぴです。
二児の父で、吟遊詩人をしています。
日課は、仕事を減らして墓地でタバコを吸うことです。
見えるんです。
たくさんのお墓。
こわいなぁ、こわいなぁ....
そこにいると、見えてくるんです。
今日もせっせと掃除している和尚さんが。
名前は知りません。
僕は「和尚さん」って呼んでます。
初対面は、メロンパンを一緒に食べたことです。
金髪ポニーテールで、昼間から墓地でタバコを吸っている僕は、
明らかに不審人物でした。
何度か声をかけてこないかなーっと、
ずっと誘い受けのスタイルでいました。
ある日、食いつきました。
「どちらの方?」
「こんにちは、近所の人間です。掃除大変ですね」
すると彼は言いました。
「和尚だからね」
和尚だからね?
ちょっと何を言っているのかわからなかったので、
和尚さんって何するんですか?って聞きました。
僕は目を輝かせて聞くスタイルです。
欲とか、社会とか。
他の信仰の話とか。
くどくどくどくど話してくれました。
この人、構造好きなんだなって思いました。
でも、愛まで欲にして切り捨てたので、
なんでそんな見も蓋もないこと言うんだろうって不思議でした。
だから聞きました。
「和尚さん、愛って定位だと思います」
ついでに目キラッキラさせて
「それ、瀬戸内寂聴の前でも言えるんですか?」
彼は、座禅を教えてあげると言って帰っていきました。
僕はスーパーに寄って、
できたてのメロンパンを二つ買って、
速攻で和尚さんのところに戻りました。
「メロンパン食べましょーよ」
それが和尚さんとの出会いです。
いまでは、
話しかけてもこなくなりました。
人の金で食べるランチは、なぜか美味い。
でもたぶん、
人との距離も同じなんだと思います。
ずれた仮面をつけて、本気で遊べ。
脆い仮面はすぐ剥がれ落ちる
構造メモ(自分用)
役割:和尚
仮面:宗教
挑発:瀬戸内寂聴
実験:メロンパン
観測:距離
結論:愚か者バンザイ
補足
高解像度で見るなら、増幅が必要だ。
理論だけでは見えない。既存の枠でも見えない。
だから科学は真実を追い続ける。
その位置に立つと、外からの評価は単純になる。
狂人か、天才か。
あるいは神話、宗教、芸術と呼ばれる。
でも、その観測位置を生んだものは、そんな名前じゃない。
存在との関係性の力学だ。
切り捨てられるなら、それを燃料にすればいい。
矛盾を抱えたまま進めばいい。
現実には火点があり、そこにアンカーがある。
勘違いや共鳴は
通過点にもなるし、確信にも変わる。
煽られたらいい。
切り捨てられたらいい。
ただ一つだけ必要なのは、
生活の中で選び続ける倫理だ。
尊厳を甘やかさないこと。
アンカーを失わないこと。
それさえあれば、知性は削られ、研ぎ澄まされていく。
っていうのついでに付け足してみた。
よーし、今度はlinkdinで遊ぶぞー😇
#ACL #倫理#変容律照応構造学
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ふぇぇ...........
