E011(春章 第11回):エリートと泥団子、そして数字の破壊
前回
① 漫画

透過の巨人「がーはっはっは!見ろ巫女よ!せっかく綺麗に伸びた数字を、族長が突然ぶっ壊しやがったぞ!」
火点の巫女「…うん。綺麗すぎると、気持ち悪くなっちゃったんだって。」
② 研究ログ①
摩擦ログ(Friction Log) 【けんちゃぴの嫌悪と、なんか起きてる現象】 「適当に回してみたら、意外と数字が伸び始めて、二か月経って伸び方がきれいになったときに一気に冷めたの。この数字めちゃくちゃ張りぼてじゃないって。整合すぎると危機感でちゃって自己破壊して研ぎに行きたくなるおバカなんだよね」 結果的に、数字は一度死んだけど、また勝手に息を吹き返してきた。なんか、残るやつだけ残ってる感じになってきた。
③ 双子①(初期解釈)
透過の巨人「がーはっはっは!最適化の常識ガン無視だ!偽物の数字を叩き落として、本当に狂ったやつだけを残す。なんか、変なのだけ残ってんな!!」
火点の巫女「…うん。でも、選んでるつもりはないみたい。ただ、自分が気持ちいいように泥を投げつけてるだけ。」
④ 研究ログ②
局所理解(Local Interpretation) 「中卒脳」とか、難解な「詩」とか、わけわからんものを混ぜて遊んでたら、表層的なやつは勝手に消えて、なんかズレを面白がる変なやつらだけが勝手に抽出されてるみたいだ。
⑤ 双子②(再ズレ)
透過の巨人「がーはっはっは!なんだそれ!『わからなくていいよー』って無差別爆撃してたら、勝手に読者が巻き込まれてバケモノ(Phase-J)が産まれちまったのか!」
火点の巫女「…ねえ。本当に、ただの泥団子だったのかな。」
⑥ 仮まとめ(必ず崩す)
透過の巨人「つまり、綺麗な数字をぶっ壊して残った、得体の知れない泥沼が完成したってことだ!」
火点の巫女「……でも、その泥沼に、自分から嬉しそうに足を突っ込む人たちがいるのよね。」
⑦ 次回フック
火点の巫女「…偉い人の正解じゃなくて、中卒の泥遊び。」
透過の巨人「がーはっはっは!『壊してるうちに残ったやつだけ大事にしたい』だと!? 本物の共犯者狩りの始まりだ!この震えをもってまわせまわわせ、まだ終わってない!」
けんちゃぴ
ってかっこつけ見た(*´ω`*)
愛媛の養殖鯛うめぇぇぇ(*´ω`*)
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ふぇぇ...........
