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フォロワー1,000人より、コメント1件のほうが重い


noteでXの話をする


2月からX ( Twitter ) にも力を入れています。
下の画像が、私のXのフォロワー数です。

現在1,325名なので、そこそこ多く見えますよね。でも、2月まではほとんど反応がない状態だったのです。




Xは2010年9月から利用しています。

日本版サービス開始(2008年)からそれほど遅くないタイミングです。

当時は、「○○なう」が流行語になるほどブームになっており、オフ会なども頻繁に行われていました。

私の最大フォロワー数は約2,000名で、そのうちの1/4ほどは、友人やその知人だったと思います。

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そんなXも、気づけば10年以上ほぼ放置。
たまにニュースを見る程度の使い方になっていました。

フォロワーは1,200名ほど残っていたので、昨年から少しずつ投稿を再開してみたのですが……結果は、ほぼ無風

1,200名が反応なしで、ビュー数も50以下。

もう
全員の安否確認をしたいぐらいの状況です


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現在のnoteのダッシュボード状況


ここで、私の3ヶ月間のダッシュボードを表示します。


noteのダッシュボードには、「ビュー」「コメント」「スキ」の3項目の数字が並んでいます。

一見すると同じような数字に見えますが、それぞれ意味は少しずつ違います。

まず、ビューはnoterさんに「届いた数」
記事がタイムラインや検索に表示された回数です。ただ、実際に読まれたかどうかまでは分かりません。


次に、スキは「いいな」と思ってもらえた数
共感のサインではありますが、読まずに押されることもあるため、この数字だけで良し悪しを判断するのは難しいところです。

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今回は話がまわりくどくなってます。

私が、ここで伝えたいことは、

Xに1,200名のフォロワーがいても無風だったように、SNSにおけるフォロワー数やスキの数って、それほど重要では無いのかもしれません


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私が最近注目している「コメント」


やはり、noteの醍醐味はコメントにあると思っています。

なぜなら、コメントは「読者の心が動いた数」だと思うからです。


コメントを書くのは、少し勇気がいりますし、少し恥ずかしくて少し手間がかかるものです。

だからこそ、言葉を残してくれるのは、本当に何かを感じてくれたと思っています。


私がコメントする時も、「今ここで、この言葉を残さないと後悔する」と感じた時にコメントしています。 (重い!)


noteのダッシュボードも見比べてみると、ただの数字以上に、読者の反応が少し立体的に見えてきます。


こんなふうに眺めてみるのも、noteの楽しみ方のひとつかもしれません。



【本日のおまけ】

noteからこんなメッセージが届きました。

「あなたのコメントが参加中のメンバーシップで合計10回スキされました!」

noteには、たくさんのメッセージがありますね。


いつも読んでいただき、

ありがとうございます☺️

私のnoteは、みなさんの応援
によって支えられています。

フォローやスキしていただくと、
さらに嬉しいです️☺️



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