Nikon Z DX 16-50でスナップ

今日は仕事帰りに薄型軽量ズームで、お散歩スナップ。
キットレンズとしても売られている標準ズームレンズの実力は?
16-50mmはフルサイズ換算で24-75mmとなるので、普段使っている28mm(42mm)単焦点に比べると、かなり自由度が高い。
しかも単焦点よりも薄く軽い。
単焦点のZ 28mm f2.8は全長43mmで160gに対して、Z 16-50mmの全長は32mmに135gと、僅かであるが短く軽い。

そして何よりこの16-50(24-75)mmという画角。
先日28mm単焦点で船を撮影したとき、全体が入らず苦労したことがあった。
今日はタイミング良く、大さん橋に大型クルーズ船の飛鳥Ⅲが停泊しているということで、このレンズでどんどん撮ってみようかと思う。


75mmでも小さかったので
トリミングしてます







多分VIEW POINTと書いてある

インターコンチやコスモクロック
赤レンガ倉庫とマリーンルージュ





手書きの揮毫という
飛鳥Ⅲの文字はカッコいい
この船名板と同じサイズの
縦160cm✖️横300cmの
巨大な和紙に書くことにこだわったという






ここからは、帰り道。

普遍のデザインですね


現在は横浜都市記念館
および横浜ユーラシア文化館
1929年に建てられた

山手ライナーが来た
これに乗って帰ります

何も考えないでシャッター押しただけ












米軍住宅地の門


ここをバスが通るんです

アジフライとカキフライ
というわけで、駆け足で写真をアップしましたが、Zfc+Z 16-50の標準ズームは、iPhone感覚でどんどん撮れる優れものでした。
画角もiPhoneの26mmに近い24mmからと、普段スマホで取り慣れている人も扱いやすい画角だと思う。
後半のバスの車窓からの撮影は、ただシャッターを押すのみのPモード。
ほとんどノールックでファインダーさえ覗かない写真もあった。
(後から傾き補正と少しのトリミングはしたが)
単焦点と違い手ぶれ補正もバッチリ。
気軽に撮れるレンズです。
今日もおつきあいいただき、ありがとうございます。
