ウィキッドをDolbyで観た感想について語る
こんにちは、ケンです!
突然ですが、今日本で映画『ウィキッド ふたりの魔女』が話題になっているのをご存知でしょうか?
3月7日(金)より公開されると、劇場では満員になるぐらい賑わっており、SNSでは感動の声を投稿するユーザーが相次いでいます。
僕は過去に劇団四季で鑑賞した経験もあるので、映画版は公開前から気になっていました。
そして、3月9日(日)に母とDolbyで観てきました。感想を一言で述べると、ワクワクに溢れるミュージカル映画として満足できました。
ここからは、本作を観て思ったことを存分に語っていきます。ぜひ最後までよろしくお願いします!
話題になっている理由
ウィキッドの映画は、昨年11月にアメリカで公開されると瞬く間に話題となり、本年度のアカデミー賞では10部門ノミネートされました(この内、「衣装デザイン賞」と「美術賞」を受賞)。
日本での人気も根強く、劇場公開から3日間の興収・動員数は2024年以降に公開された洋画実写作品でNo.1のオープニング成績を記録しました。
また、USJでは公開に併せて『ウィキッド・セレブレーション』というイベントがスタートし、グリーティングや限定フードなどで大賑わいです。
推しポイント
次は、映画本編を観て思ったことをまとめてみました。
華やかなオープニング
冒頭のユニバーサルロゴが、まさかのクラシック仕様!
一瞬、『オズの魔法使い』に登場したドロシーたちが出てきて「お!」となった。
映画になると、舞台よりも壮大にやっている感じがして良い
グリンダさん、美しすぎてやばい……
悪い魔女を倒した後なので、村の住民がお祭り騒ぎ。
ある女性が「昔はその魔女と友達だったの?」という台詞から一気に引き込まれた。
エルファバの悲しき幼少期
エルファバ出産のシーンで「こんなに緑の酒を飲んだら、赤ちゃんの体が緑になるのか?」と思わずツッこんでしまった。
周りと見た目が違うだけで仲間はずれにされるのはやっぱり辛い……
感情的になるのはわかるけど、魔法を制御できないのは少しやばいかも。
波瀾万丈な学生生活
シズ大学のキャンパスがおしゃれすぎる!これを見たら一回通いたくなってしまう。
グリンダと部屋が一緒になったエルファバだが、彼女が使えるスペースが狭すぎて「半分こでもいいだろ!」とツっこんでしまった。
『What Is This Feeling?』では、グリンダとエルファバがぶつかり合いながら歌いながら展開される所が面白い。
ヤギの教授はすごい独特なオーラを感じる。
マダム先生が少し悪役っぽく感じるのは僕だけ?
エメラルドシティは圧巻の一言!
エメラルドシティは「緑!!」という街ですごかった。
オズの魔法使いを演じているのが、まさかのジェフ・ゴールドブラム!事前情報なしで観に行ったため、彼が出てきたときは思わず声を上げそうなぐらいびっくりした。
マダムに利用されたエルファバ
エルファバが難解な呪文を試したら、猿たちに翼が生えて大変なことに…
これはマダム先生がエルファバの能力を利用して、彼女を悪者扱いにするために仕込んだ策略だったとは…
グリンダがエルファバが自分を貫いた選択を尊重している所から、本当に彼女との友情があったように感じた。
Dolby Cinemaの凄さ
今度は、Dolby Cinemaで凄いと感じたポイントも少し述べていきます。
高精細な色彩とコントラストの映像「Dolby Vision(ドルビービジョン)」と立体的に聞こえてくる音響効果「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」の2つが融合することで映画に命を宿し、深い没入感を体験できます。
大学やエメラルドシティの街並みが色鮮やかになっている。
ミュージカルシーンでは、自分もエキストラとして参加しているように錯覚してしまう。
あの名曲をDolbyの豪華な音響で聴けるだけでも涙腺崩壊しました。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
ざっくりとした内容になりましたが、少しでも僕の楽しかった気持ちが伝わってくれたら嬉しいです。
今年11月には米国でパート2が公開予定(日本は未定)なので、まだまだ世界でウィキッドの盛り上がりが続きそうですね。
今回は以上です。
それでは皆さん、See you soon!
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