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「びーーーっしゅ!」アライです!

アライびーーーっしゅ!!

サナ:キャッ!? アライさん、急にどうしたんですか、変な声上げて。

アライ:ついに決め台詞を決めたんだよ!
「アライと言えばこれ!」っていうインパクトのあるやつさ。
これからは記事の冒頭で毎回これを叫ぶから、サナも一緒に手伝ってほしいんだ。

サナ:えーっ!?
決め台詞を検討されるのは良いんですけど、今のままだとただの変な奇声にしか聞こえないのですが……。

アライ:それでいいんだよ!
こんな奇声、他には誰も上げないだろ?
聞いた瞬間に「あ、アライの記事だな」って一発で分かるのが狙いさ。

サナ:なるほど、あえて違和感を持たせて読者の目を引くための戦略ですね。
でも、なんでよりによって
びーーーっしゅ!」なんですか?

アライ:理由は2つ。
まず1つ目は、俺が伝説のパンクバンド、BiSH(ビッシュ)が大好きだからだ!
(もう解散しちゃってますが😅)

知らない人は今すぐググってほしい。
全国の清掃員(BiSHファン)の仲間たちは、迷わずフォローミーだ!

サナ:完全に個人の趣味ですね。
では、2つ目の理由は?

アライ:決定打になったのは、インフルエンサーの「キャリア孔明」さんの存在だ。
最近めっちゃバズってるキャリア孔明さんって知ってる?

サナ:はい、エックスフォロワー10万人超、最近はサブスタックで勢いに乗るインフルエンサーですね。

アライ:そう、そしてあの人の代名詞といえば、「ゾッッッッッッス」だろ?
あれ、めちゃくちゃ目につくじゃん?

サナ:確かに、タイムラインに流れてくると「おっ?」と目が止まりますね。

アライ:だろ?
「何これ?」と思わせて、読者の視線を釘付けにする。

たとえ一見、意味不明な言葉だとしても、それが自分のアイコンになってしまえば、それ自体が強力なブランディングという意味を持つんだよ。
俺はこれをキャリア孔明さんから学んだんだ。

サナ:なるほど……大好きな推しの名前と、トップインフルエンサーの成功事例を掛け合わせたセルフブランディングというわけですか。
いいでしょう、アライさんのその強い熱意、確かに感じました!

私も喜んで協力させていただき……

サナ:……ま、せん!!

アライ:ええっ!? なんでだよ、つれないなぁ!

サナ:恥ずかしいじゃないですか!
私、そんな変な叫び声、一緒に担当したくありませんよ!

アライ:いいよ、最初は俺だけでやるからさ。
でも、記事がバズって慣れてきたら、サナも強制参加だからな?

サナ:えぇ……本当に嫌なんですけど……。

アライ:大丈夫、何事も慣れだって。
そのうちサナの方から、言いたくて言いたくて仕方がなくなる時が来るから。

サナ:(……一体どこからその根拠のない自信が湧いてくるんだろう……)

アライ:ということで、これからの俺の記事は一味違うぞ!
今後ともよろしくお願いびーーーっしゅ🔥🔥

サナ:(!? ……さ、さむい……。でも、これがアライさんの新しいスタイルなんですね……)

強制的に言わせてみた笑

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