野々村友紀子さん、男女が不平等であることを自ら証明してしまう

アンガールズの山根さんが、
「女性が男性の愚痴を垂れ流す番組は多いのに、逆の番組はない。不公平ではないか。」

と問題提起したことに対する、野々村友紀子さんの反論&態度がSNSで話題になっていましたので、元記事を読んでみました。

 野々村は「平等じゃないっていうけど、こっち(妻)だって平等じゃないと思って生活しているからやっぱ愚痴が出てくるんじゃないの。そこをお互い、やっていることが平等なら、言うことも平等にしていいですけど、そこが平等じゃなかったら、こっちも言わせてもらいますよってことじゃないの!」と詰め寄った。

 山根は「それは僕らも受け入れなければいけないと思うんだけど…」と応戦したが「まだごちゃごちゃ言うんか?」と野々村にすごまれ、最後、山根は「聞いてほしい…」と精一杯の思いをぶつけていた。

いや、凄いですね、野々村友紀子さん。

自分(女性)は好き勝手持論を並べておいて、相手(男性)の反論は威圧して抑え込む。

まさに男女不平等であることを自らの行動によって証明し、山根さんの不満が正当であることを認める形となりました(本人は無自覚でしょうけど)

もちろんこれはバラエティ番組内のやりとりなので、ある程度台本や筋書きはあるだろうなというのはわかります。でも、そもそもメディアがこの構図を面白いと思って放映している時点で、現代日本は男性が抑圧されている社会だということの証左であるように思えます。

最近メディアやSNSではこういう極端な男女論ばかりが幅を利かせていて、ほんと嘆かわしいなと思います。

僕は常々、
「夫婦の役割分担なんて、お互いが対等に話し合って決める以外の最適解無いよね」
と思ってて、Kindle本にそのあたりまとめてます。興味ある人は読んでみてください。


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