20人の漫画会社が大手出版社に勝てる理由 | コミックルーム「4つの逆転の発想」
20人の会社が、電子コミック5000億円市場でランキングを席巻している。どうやって?
前回の記事では、謎の漫画IPスタジオ「コミックルーム」の正体に迫りました。社員約20人。出版社でもない、編集プロダクションでもない。編集者自身が原作者となり、漫画IPを生み出す「第三の漫画会社」。
今回は、この小さな会社がなぜ大手出版社と同じ土俵で戦えるのか。その「4つの逆転の発想」を解剖します。
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