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🔐セキュリティ|令状なしで個人情報を取れる「令状代替手段」の現実——捜査機関がSNSから何を、どこまで取得できるか

プロローグ|あなたのDM、誰かが読んでいるかもしれない
「私は悪いことをしていないから関係ない」
この一文が、デジタル時代においてもっとも危険な思考回路だ。
問題は「何をしたか」ではなく、**「どんな仕組みで情報が取られるか」**を知っているかどうかだ。
日本の捜査機関は、令状なしに個人情報を取得できる合法的な手続きを複数持っている。
SNS企業が警察の求めに応じて開示するデータの種類と量は、多くの人の想像を大きく超える。
そしてその仕組みは、プラットフォームの利用規約の中に、すでに「あなたの同意」として埋め込まれている。


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