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jagaimo863
「調子」が良い?悪い?
みなさん、こんにちは。
先週のW50甲府が終わり、今週は荒川姉妹との練習weekです。
来週は、2人のHome townである柏市でW15の大会(ITFトーナメント)が行われます。今週は、課題点を中心に取り組みつつ、外部からも選手に来ていただき、セット練習(練習試合)も行っています。
そして、今日は「調子」についてお話してみようと思います。
よく、ジュニア選手の口から「今日はテニスの調子が悪い」や「今日はテニスの調子が良かった」という言葉を耳にします。
「テニスの調子」とは、いったい何なのでしょうか。私は、この言葉があまり好きではありません。なぜなら、調子の良し悪しで片付けてしまう選手が多いからです。ボールが狙ったところにコントロールできなかった場合、それはインパクトで何かしらのエラーが起こっています。そこに気付き、修正しようとする選手と、調子の良し悪しで片付けてしまう選手とでは大きな差が生まれます。もちろん、考えすぎも良くありませんが、起こった結果には何かしらの原因があり、偶然ではない。という考え方も大切にする必要があると私は考えます。
そして、調子の良し悪しに一喜一憂せず、その日の練習でやるべきことに集中できる選手こそ、レベルアップしていける選手だと感じています。
明日も花粉症に負けじと頑張ります🤧

