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楽しい夏休みを過ごしていますか!

外に出ると熱風が吹き、ギラギラと照りつける太陽が体に突き刺さるような暑い日が続いています。

私の今夏のメインイベントは、ゴルフのコンペに3回参加することです。

1回目のゴルフは、同勤した先生方との楽しいゴルフでした。1回目は無事に終わったのですが、その4日後に2回目のコンペがありました。前回女子の部で優勝したコンペです。

その日もお天気で暑い日になりました。水分をしっかり摂って参加したのですが、途中から、足がつり始めて、歩くのもままならないぐらい痛かったのですが、最後のホール迄やっとたどり着いたというゴルフでした。

途中でやめようかと思ったのですが、一緒にラウンドしてくださった人たちが親切にして下さり、最終ホールまで回れました。

最後までラウンドして頑張ったご褒美に、思いもよらない女子の部で、ベスグロ賞を頂きました。皆も私と同じように、暑さと戦いながらのゴルフだったようです。

3回目のゴルフは、2回目が熱中症だったということが分かり、キャンセルして、体を休めることにしました。

そのため私の夏のお楽しみが終りました。体調もやっと元に戻りました。そして、いつもの日常を過ごせることに感謝です。


婦人公論 8月号から

ゴルフもそろそろ限界が来たかなあと、体力不足もありちょっと寂しい思いをしていましたら、婦人公論の8月号に、脳科学者の茂木健一郎さんが「もう年だからはNG」『脳は何歳からでも成長します』と、言う記事がありました。

内容は(一部抜粋)
 『「もうこんな年だし、新しいことに挑戦するのは無理」と考えていませんか?
心臓が死ぬまで鼓動を続けるように、脳も生きている限り「変化」を続けるというのが常識。エイジズム(年齢に対する偏見や固定観念)によって脳の持つ可能性の幅を狭めてしまってはいけません。』

『脳を活性化するためには、物事をポジティブに捉えることが大切で、前頭葉には、同じ物事に対して「別の解釈をする」という能力が備わっています。

たとえばコップに半分入った水を見て、一度は「もう半分しかない」とネガティブに捉えてしまっても、「いや、まだ半分もある」とポジティブに捉え直すことができるというもの。

こうした別の解釈は、前頭葉を活性化するのにも役立ちます。同じように、「もう何歳になってしまった」ではなく、「今日は私の残りの人生でいちばん若い日なのだ」と前向きに解釈し直すクセをつけましょう』

と、書かれています。

また『目標を達成したり、褒められたりした時に、私たちの脳では快楽物質であるドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。

ドーパミンは、特に「初めての体験」をした際に多く分泌されます。よくよく周りを見渡してみれば、同じことのように見えて、実は、世の中には自分が経験していないことがまだまだあるはずです。

たとえば近所に新しくオープンしたカフェに寄ってコーヒーを飲む。テレビで紹介されていた家事のコツを試す。読んだことのない本を読んでみる。このように、既に経験している事でも、ちょっとバリエーションをつけてみるだけで、脳への刺激となり、新しい感情を生むのです。』

『人はみな未知の体験にはとまどうもの。それでも一度で諦めず、挑み続けることが、脳を若々しく保つ秘訣です。』

最後に『年齢なんて関係ない。何歳という数字には何の意味もない。ぜひ皆さんも自分の脳が秘めている可能性を信じて、新たな挑戦に踏み出してみてほしいと思います。』と、結んでいました。

もう一度チャレンジ

私は、一日に1つ、「今日はこれをした。」というものをしようと思い、それを出来るだけ実践してきました。

内容は、たわいもない事です。ゴルフに行く。スポーツクラブに行く。人と会う。服を作る。佃煮やジャムを作る。台所やお風呂やトイレなどをしっかり掃除をする。noteを書く。病院へ行く。外出する。等。

その中に、今回の「脳は何歳からでも成長します」を読んで、「初めての体験も」入れてみようと思っています。

脳だけではなく、体力も出来るだけ保てるように、前向きに、体をケアしながら、少しずつでも運動をしていこうと思います。そしてゴルフも諦めないで、少しでも上達できるようにチャレンジしたいと思いました。


暑さに負けないで

まだまだ暑い夏が続きます。夏休みも今年は短く、8月の後半から2学期が始まる学校も多くあります。

あと半分もない夏休みですが、普段できないことをやる事も楽しいことだし、そしてそれを最後までやり遂げる努力をする事も大切です。

残された夏休みを、暑さに負けないで、充実したものにしたいですね。

遅く蒔いたひまわりがもうじき咲きそうです


【今週のけい先生】*担当:夫(父)

今回のゴルフ大会は猛暑の中、熱中症ダウン寸前で同伴パートナーの支援もあり、回りきったご褒美に、女子部門ベスグロ賞で立派な葡萄を持って帰ってくれましたので、美味しく頂きました。トロフィーは昨年末の大会の優勝カップを返還して代わりに頂いたレプリカです。

無理をし過ぎず、長く楽しくゴルフライフを楽しんでくれたらーーーー家は平和です❣

追記)
 茂木先生のアクティブに違った角度から脳を日常から使う習慣をつけるーーーとは少し違うかも分かりませんが、「70歳の正解」の著者の和田秀樹さんの脳活で前向きに生きる工夫の1つとして、年間100件の初体験を目指すを読んで3月中旬から実行・記録して現在42項目になっています。

色紙サイズで金魚椿の水彩画を描いた、とか、初物の筍の煮物を食したーーとか、他愛もない新しいことを見逃さない程度の体験ですーーー。

【編集担当より】
今年の夏は、暑いですね。毎年同じようなことを言っているように思いますが、本当に『今年の夏は、暑い 』です。

会社勤めの方は、今週から大型連休と言う方も多いかと思います。4年ぶりのと言う言葉をたくさん聞くように、様々なイベントも復活しており、夏休みを満喫されている方も多いかと思います。

子どもの頃の夏休みは、初めて行く場所に連れて行ってもらったり、子どもたちだけのひと夏の冒険があったり、ワクワクすることで一杯でした。新しいことを体験するのは、それだけで心や脳が活発になるのでしょうね。

大人になってからは、夏の風物詩といったように、毎年同じ楽しみをするのもよいですし、新しいスポットに行くのも楽しいですね。4年ぶりの楽しい夏なので、いろいろな体験をしたいものです。

ただし、『今年の夏は、暑い 』ので、熱中症にならないように、また夏風邪も流行っているようですので、遊ぶときは遊ぶ、仕事をするときは効率的に、休むときはしっかり休む、そのようにメリハリをつけて身体を良い状態にして毎日を過ごされるとよいかと思います。

この暑い中、熱中症になりかけるまでゴルフをしている姿は、目いっぱい楽しんでいてよいですが、日頃のコンディション調整と事前準備が必須ですので、記事を読んでも決して無理をなされないように、ご自身のペースで楽しんでくださいね。

短い夏、たくさんの出会いと喜びが、あるとよいですね。

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