OutlookVBAの誤送信防止マクロ
OutlooVBAで送信時に自動実行する、誤送信防止マクロのコードを有料記事でご紹介します。
なお、OutlookVBAは、WEB版のOutlookでは利用できませんので、その点ご留意のうえ購入してください。(OutlookVBAは、アプリ版のOutlookにてご利用ください。)
単純な誤送信防止マクロ(送信ボタン押下時に、メール件名等をポップアップ表示して「本当に送信して良いですか?」と確認するようなもの)は、無料で紹介しているサイトも多いです。
私は、それに加えて下記の機能も追加して機能も追加しています。
宛先に重複しているメールアドレスがないかチェックする
かなりの大人数を宛先やCCに含めていると、間違って同一の人を複数回の宛先に含めてしまうことがあります。同一のメールアドレスが複数含まれている場合に、その旨をポップアップで知らせて送信停止します。
指定した禁止語句がメール本文に含まれていないかチェックする
自分で指定した禁止語句が含まれていないか送信時にチェックします。もしメール本文に禁止語句が含まれている場合には、その旨をポップアップで知らせて送信停止します。
禁止語句は、有料部分のコードを利用すると任意の1語句を設定可能です。(複数の禁止語句を設定したい場合は、コードをアレンジすれば可能です。)
過去のメールをそのまま流用しようとしたときに、現在は変更しないといけない文言を、禁止語句に設定すると良いでしょう。例えば、改正前の組織名称(例:営業統括本部)とか、取引先等の旧社名(合併等で社名変更した場合等)場合に活用できます。
Outlook VBAをはじめて利用する際には、セキュリティ等の設定が必要であるので、完全にはじめてOutlook VBAを利用する人だと、その辺りの設定が難しいかもしれません。(有料記事部分で、はじめて利用する方向けへのフォローは2024年11月18日現在はできていません。※有料記事部分では、単純にコードを記載しているのみです。)
記事を購入後に、「自分の(会社の)環境では、やっぱり難しかった…。」という方のために、返品できる設定にはしておきます。
コードは、OutlookのThisOutlookSessionに記載します。(標準モジュールに記載するのではありません。)
ここから先は
もしよろしければサポートしていただけると幸いです。今後の執筆のかてにします。
