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20230722_Giverの違いについて考えたこと_Give&Take_中田敦彦のYoutube大学_紹介と感想1


はじめに

こんにちは、Keiです。

 今まで私にとって"元気が出た"と思ったコンテンツや"役に立つかもな"と思ったコンテンツを紹介してきました。今回も良い人生にするために"役に立つかもな"と思ったコンテンツを紹介していきます。

今回紹介する動画

この度、人生に役立つと思い、紹介したいのは

中田敦彦のYoutube大学
【GIVE&TAKE①】与える人こそ成功する時代
です。

概要

 Giverに成れと言われるが、Giverの中にも成功する人と搾取される人がいる。そんな中、成功するGiverについて説明している本を中田敦彦さんが紹介しています。

動画全体の感想

 Giver(与える人)やTaker(奪う人)について考える良い機会になりました。成功するGiverの考え方は、自分の幸福感を高める事にも繋がると思いました。自分の生き方について振り返る際にも使えると思いました。

内容と感想

 今回の記事では"3種類の人間"の部分を見て感じた事を書いていきます。

内容

 この世界には3種類の人間(25%の利他的なGiver、19%の利己的なTaker、56%のバランス型のMatcher)がいる。
 成功する与え方のできるGiverが最も成功する。Matcher、Takerが後に続き、何も考えていないGiverが最も失敗する。Giverは必ずしも成功するとは限らない成功する与え方と搾取される与え方がある

感想

 Giverは必ずしも成功するとは限らないという点は現実的だと思いました。Giverに成ろうと思い行動した結果、搾取され続けてしまう事は勿体ない事だと思います。せっかく人のためになる事を行うのであれば、与える人自身も良くなる方向に行けると良いのかなと思います。"Giverに成れ"と言われてはいますが、100%自分以外の事を考えるのではなく、少しは自分のためも考えてギブする必要があると思いました。
 成功する与え方と搾取される与え方があるという点は頭に入れておくべきだと思いました。Giverに成ろうと思ったとしても、本や動画で紹介されている事以外も含めて自分自身でどんな与え方が良いのか?を考える必要があると思いました。与える人、与えられる人の関係など、最適な与え方もそれぞれの関係に応じて変わると思います。せっかく与えるのであれば、どちらにとっても最も効果が高い与え方を選択できると良いのかなと感じました。
 どんな事も"これだけしておけば大丈夫"というものは無いと思います。ある程度、王道の手段があったとしても最終的には個別に対処する必要があると思います。王道やセオリーを参考にした上でそれぞれの状況にとって何が最適か?を考えて実施する事が必要だと思いました。私も常に意識して過ごしていこうと思いました。

最後に

 王道やセオリー通りに行ったとしても対処できない事は多いと思います。あくまで参考にした上でそれぞれの状況にとって何が最適か?を考えて実施する事が必要だと思います。考えながら取り組むことで1つ1つの効果が高まり、自分にとっても有意義な人生にできると思います。
 王道やセオリーを参考にしそれぞれの状況にあった方法を考え実施する事で、自分にとって有意義な人生にしていきましょう!

 どなたかの参考になれば幸いです。

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