【鞄の中身】航空整備会社の部長が毎日持ち歩くもの。お弁当込みで全部見せます

どうも、航空整備会社で部長をしているケイです。


これまでAIとか仕事術とか、わりと硬い話ばかり書いてきました。今日はちょっと趣向を変えて、毎日持ち歩いている鞄の中身を紹介したいと思います。

「部長ってどんなもの持ち歩いてるんだろう」って思う人、いますよね。少なくとも自分はそういうの読むの好きです。なので書きます。


鞄:Ace ビジネスバッグ

まずは鞄から。Aceのビジネスバッグを使っています。

Aceといえば老舗のスーツケースブランドですが、ビジネスバッグも地味にいい。見た目はシンプルで落ち着いていて、現場に行っても浮かない。収納が意外と多くて、PCもiPadもお弁当も全部入る。

部長という立場になってから、鞄はあまり派手にしたくないなと思うようになりました。持ち物で語るより、仕事で語れ、という自戒もあって。Aceはそういう意味でちょうどいい。目立たないけど、ちゃんとしてる。


PC:Dynabook(会社支給)


仕事のメインマシンは会社支給のDynabookです。

自分で選んだわけではないので「なぜDynabookか」という話はできないのですが、使ってみると悪くない。日本のビジネス現場向けに作られているだけあって、セキュリティ周りがしっかりしている。航空業界は情報管理が厳しいので、そこは重要です。

会社では郷に従え。Dynabookで普通に仕事できています。不満があるとすれば重さくらいで、それもAceのバッグに入れてしまえば気にならない。


iPad mini

これが最近の鞄の中で一番活躍しているアイテムかもしれません。

iPad miniを持ち歩くようになったのは1年ほど前から。最初は「PCあるのになんで?」と自分でも思っていました。でも実際に使い始めると、PCとは違う使い方ができることに気づいた。

会議中のメモ、現場での資料確認、移動中の情報収集——こういった「ちょっとした作業」にiPad miniは本当に向いている。PCを開くほどじゃないけど、スマホだと小さい。そのちょうど中間を埋めてくれる存在です。

最近はAIとの会話もiPad miniでやることが多い。片手で持ちながらプロンプトを入力して、返ってきた回答をその場で確認する。この使い方が思いのほか快適で、すっかり手放せなくなっています。


イヤホン:Technics AZ100

イヤホンはTechnicsのAZ100を使っています。

これは完全に自腹で買ったお気に入りです。Technicsはパナソニックのオーディオブランドで、音質にこだわりがある人向けの製品を出しています。AZ100は完全ワイヤレスのフラッグシップモデル。

正直、値段は高い。でも毎日使うものにはお金をかける、というのが自分のポリシーです。音質はもちろんですが、ノイズキャンセリングの性能が特に気に入っています。現場の騒音の中でも、会議の音声がクリアに聞こえる。これは仕事道具として使えます。

移動中は音楽を聴いて、会議ではそのままマイクとして使う。一本で全部こなせるのが便利です。


モバイルバッテリー:Anker Prime Bank

モバイルバッテリーはAnkerのPrime Bankを使っています。

Ankerのラインナップの中でも上位モデルで、容量は20100mAh。スマホなら5〜6回フル充電できる計算です。iPad miniも余裕で充電できるし、出張で一泊するくらいなら充電器なしでいける。

これを選んだ決め手は「充電しながら放電できる」こと。つまりバッテリー自体を充電しながら、同時にデバイスにも給電できる。出張先でコンセントが少ないときに助かる機能です。

重さはそこそこありますが、それを補うだけの安心感がある。「バッテリー切れで仕事が止まる」というストレスが完全になくなりました。


ケーブル:Anker

ケーブルもAnkerで揃えています。

モバイルバッテリーをAnkerにしたので、ケーブルも合わせてAnkerにした、という感じです。断線しにくく、取り回しがしやすい。毎日使うものなので品質が安定しているブランドで揃えるのが一番ストレスがない。

ケーブルは消耗品と割り切って、定期的に買い替えるようにしています。ちびちび使って断線してから買うより、定期交換の方が結果的にトラブルが少ない。これも現場仕込みの考え方かもしれません。


お弁当:Bento

最後はお弁当です。Bentoというブランドのお弁当箱を使っています。

部長になってから、昼食は極力お弁当を持参するようにしました。理由は単純で、外食だと時間が読めないから。昼休みに打ち合わせが入ることも多いし、現場に顔を出すこともある。自分のペースで食べられるお弁当の方が、仕事のリズムが崩れない。

Bentoは密閉性が高くて、鞄の中で汁漏れしない。これが選んだ一番の理由です。PCやiPadの横にお弁当を入れている以上、漏れるのは絶対に困る。その点でBentoは信頼しています。

ガジェットの話ばかりしてきましたが、お弁当も立派な「仕事道具」だと思っています。


おわりに

鞄の中身を全部出してみると、自分の仕事のスタイルがわりと見えてくる気がします。効率を上げたい、トラブルを減らしたい、現場に対応できる状態を保ちたい——そういう考え方が、選ぶものに出ているなと。

ガジェットは手段であって目的じゃない。でも、いい道具を使うと仕事が少し楽しくなる。それは整備の現場でも、デスクワークでも同じだと思っています。

次回はiPad miniの具体的な使い方についても書いてみようかと思っています。


今後も「現場で使えるAI活用術」や「航空整備×デジタル」をテーマに発信していきます。
よろしければフォローしていただけると嬉しいです。
「ここが参考になった」「こんな使い方も知りたい」といったコメントもお待ちしています。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

#鞄の中身 #ガジェット #Anker #iPadmini #Technics #仕事効率化 #中間管理職

いいなと思ったら応援しよう!

ケイ|品質保証部長のAI実務 現場の試行錯誤を書き続けるための燃料にします。40代部長の泥くさい挑戦に共感していただけたら、ぜひ。