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憂鬱な雨を最高に変える!雨キャンプの必需品と実は不要だったアイテム

こんにちは。
今回の記事は、キャンパーなら誰しも一度は直面する「雨キャンプの装備と対策」についてになります。

初めての雨キャンプで、SNS映えを狙ってコットン製の重いテントや大量のギアを持っていき、撤収時に散々な目に合い、地獄を見た経験はありませんでしょうか笑
「雨の日は大変そう」と敬遠されがちですが、事前の準備さえ間違えなければ、雨音をBGMにのんびり過ごす最高の癒し時間になります。
※豪雨や雷雨はさすがにやめておきましょうね💦
今回は、私の実体験から導き出した「本当に準備してよかったもの」と「実は不要だったもの」をお伝えします。

【この記事の結論(3つのポイント)】
・雨キャンプの勝敗は「撤収時の手軽さ」と「足元の防水」で決まる
・水を吸って重くなるコットン素材や過剰な装飾ギアは置いていくのが正解
・濡れたものをそのまま放り込める巨大な防水バッグが最大の救世主になる

雨キャンプで準備して「よかった」必需品

雨の日でも快適に過ごすためには、体を濡らさないことと、撤収時のストレスを極限まで減らすことが重要です。

撤収を劇的にラクにする「巨大ドライバッグ」

雨キャンプで一番つらいのが、ずぶ濡れのテントやタープを綺麗に畳んで収納袋にしまう作業です。
ここで大活躍するのが、完全防水の巨大なドライバッグ(防水バッグ)です。
濡れたテントや泥だらけのグランドシートを、畳まずに丸めてドライバッグに放り込むだけで撤収が完了します。
帰りの車内を水浸しにすることなく、晴れた日に自宅のベランダや公園でゆっくり干せば良いので、心の余裕が全く違います。
これだけで、一気に撤収が楽になります!

足元を死守する「長靴」と「多めのタオル」

キャンプ場は水はけが悪い場所も多く、スニーカーでは一瞬で靴下が濡れてしまいます。
ちょこちょこSNSなんかでも、湖のようになってしまっている画像も見ますもんね😨
足先が冷えると全身の体温が奪われて一気に気分が下がるため、アウトドア用の長靴(レインブーツ)は絶対に外せない必需品です。
また、テント内の結露を拭いたり、濡れた体を拭いたりするため、タオルは普段の倍の量を持っていくと安心です。

雨キャンプで実は「いらなかった」装備

晴れの日と同じテンションで荷物を積むと、あとで必ず後悔します。
雨の日は「いかに荷物を減らすか」が成功の鍵です。

水を吸って重くなる「コットン(綿)素材のギア」

見た目がおしゃれなTC素材(ポリコットン)のテントやタープは、雨を大量に吸い込んで尋常ではない重さになります。
もともと重たいのが、さらにとんでもなく重くなりますからね…。
乾かすのも一苦労で、最悪の場合はカビが発生してしまいます。
雨が降ると分かっている日は、迷わず軽量で水を弾くポリエステル素材やナイロン素材のテントを選びましょう。

映え重視の「複雑なレイアウト用品」

木製のラックや、大量のランタン、細々とした装飾品は、雨の中での設営・撤収においては、正直ただの足かせになります笑
泥水がはねて汚れたギアを一つひとつ拭いて片付けるのはまさに地獄の所業です。
雨の日は「必要最低限のテーブルとチェアだけ」のミニマムなスタイルにするのが、結果的に最もキャンプを満喫できるはずです。

雨キャンプを快適にするおすすめグッズ3選

憂鬱な雨を「最高の癒し」に変えるためには、優秀なアイテムの力を借りるのが一番です。
雨キャンプの質を引き上げるおすすめ商品を3つご紹介します。

1:濡れたテントも丸ごと入る!巨大ドライバッグ

先程も紹介しましたが、撤収時のイライラを完全に消し去ってくれるのが、大容量の防水ドライバッグです。
厚手のPVC素材でできているため、泥だらけのペグや濡れたタープを雑に放り込んでも破れず、車内を汚しません。
一つ持っておくと、川遊びや温泉後の濡れ物入れとしても一年中使い倒せます。

むちゃでか容量のもあります!何でも突っ込んでおけるので、これもとっても便利です。

2:脱ぎ履きしやすく完全防水!アウトドア用長靴

テントの出入りが多いキャンプでは、サッと脱ぎ履きできる短い丈のアウトドア用レインブーツが重宝します。
スニーカーのような歩きやすさを兼ね備えた軽量モデルなら、設営時のしゃがむ動作も苦になりません。
足元が濡れないだけで、雨キャンプの快適度は100倍変わります。

3:テント内の湿気を飛ばす!コードレス扇風機

雨の日はテントを閉め切るため、内部が蒸し暑くなり、ひどい結露が発生します。
そこで活躍するのが、吊り下げ可能なコードレス扇風機(サーキュレーター)です。
テント内の空気を循環させることで結露を大幅に防ぎ、雨特有のジメジメとした不快感を吹き飛ばしてくれます。
これ本当におススメです。

ワンポイントアドバイス

雨キャンプでは、「晴れの日と同じように過ごそう」と思わないことが大切です。
焚き火ができないなら、テントの中でじっくり煮込み料理を作ったり、タブレットで映画を見たり、ただ雨音を聞きながらコーヒーを飲んだりと、「おこもりキャンプ」に振り切ってしまいましょう。
外の景色に縛られない、秘密基地のような特別な時間を楽しんでください。
これはこれで非日常感あって楽しめますよ!
キャンプ場自体もすっごい空いてますしね✨

おわりに

雨キャンプは、しっかりとした装備と「濡れてもいいや」という割り切りさえあれば、普段より人が少なくて静かな自然を独り占めできる最高のチャンスです!
今回ご紹介した「巨大ドライバッグ」や「長靴」を取り入れて、撤収のハードルをグッと下げてみてください。
次に雨予報が出た週末は、キャンセルせずに思い切って雨キャンプに挑戦してみましょう!
それではまた次の記事で!

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