与論島で出逢った、“在り方”の話@与論島|Day 7-8
与論島も、あっという間に最終日。
午後からひとり、
弾丸一泊二日で石垣島へ。
もう一泊ここでよかったなぁ〜
なんて思いながら、
そのまま那覇経由で、石垣島に行くことに(笑)
⸻
そうと決まったら、
滞在中お世話になった、
ホテルの山口さんにご挨拶へ。
電動自転車を借りに行くたびに、
なぜか立ち話が始まって、
気づけば、だいたい15分。
もはやどっちがメインか分からない(笑)
⸻
彼女と話していると、
与論が好きで、
人が好きで、
仕事が好きで、
その全部を、
楽しんでいるのが、全身から伝わってくる。
ふわっとしてて、
どこまでも軽やかで、
人となりが滲み出ている。
『このホテルじゃなくても、
またどこかで逢いますね!』
そう言ってくれた笑顔が、
またすごく自然で。
心から本当にそうだな!
って思った。
最後は、
ハグして、ハイタッチして別れた。
この距離感、すごくいいなって思う。
とにかく、名残惜し過ぎた。

⸻

そのあと石垣島に移動して、
インターコンチネンタル石垣へ。
今回は、クラブルーム。
当然、
洗練されてるし、
すべてが整ってるし、
いわゆる“いいホテル”。

……なんだけれど。
なんか、
あれ?ってなる自分がいた。
⸻
たぶん私が感じていたのは、
表面的な“サービス”そのものじゃなかった。
その人らしさ。
人がその人らしいとき、
内側から光が、自然とにじみ出てくる。
どれだけ整っていても、
どれだけ完璧に見えても、
そこに“その人”がいないと、
どこかで違和感になる。
私はきっと、
均一化された素敵なサービスよりも、
『この人にまた会いたい!』
って思える瞬間を、
感じていたいんだと思う。
⸻
そう思うと、
今回の与論の旅は、
それがずっと続いてた。
緑があって、
風があって、
空があって、
それを見ながら、
今日の過ごし方が決まっていく。
人もその中で、
自然の一部みたいに存在してて、
だからなのか、
みんなオープンハートで、
自分に正直で、
人にも優しい。
気づけば、
距離も自然と近くなっているし、
その人らしさが溢れていた。
ああ、
こういう“在り方”なんだなって思った。
だから、
石垣島に来た意味も、
ふっと腑に落ちた。
⸻
気づいたら、
私がなりたい“在り方”って、
与論で出逢った人たちの中に、
そのままあった。
⸻
最後に、
あやかちゃんが別れ際、
シュノーケルに向かうときに、
ぽつりと一言。
『けいこさん、
オープンハートって、
人に対してじゃなくて、
自分に対してオープンハートでいることなんだと思う』

これから山を越えてシュノーケリングへ✨
あやか〜いいこと言うな!
って思った。
今回の旅を機に、
本来の自分に還ってゆく、
自分に対して、オープンハートで。
そんな自分が、
楽しみでならない。
これから、
友人に逢うために大阪と京都へ✈️
どんな経験ができるのか、
今からワクワクしている♫
つづく
Enjoy 地球🌏✨
