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ウチの夫のトリセツ⑩〜娘に転がされている!?〜

ウチの夫はいわゆる高学歴の理系男子。それが彼のステータス。コツコツ努力家。
否定や指摘で何くそ!と頑張るタイプじゃなく、褒められて伸びるタイプ。
合理的で理論的思考が強い上、頑固。
かしこの学校に入学し、12歳で寮生活。それ以来、結婚するまでほぼメンズと共同生活か一人暮らし。
私からすると、気づきが少ないと思う行動が多い、そんな彼。
私といえば筋が通ってないと気に食わない性分で、効率重視の感情的になりやすい人。夫とは真逆の世界を渡り歩いてきた。
元作業療法士からみた私たちの日常をどうぞ。


私「ちょっとしんどいから手伝ってほしい」
夫「在宅(勤務)しようか?」
私「できるならお願い」
夫「子供たちのお迎えは?」
私「行けるなら行ってほしい」
夕方から体調を崩して(妊婦で胃が圧迫されてるのに急いで色々食べた自分が悪い)いたため連絡した。
ドンキで歩いていると、もう苦しくて苦しくて、目の前も暗くなる気がして一時はどうなるかと思ったが、休憩すると回復、自宅までとりあえずは帰ってこられた。
その状況を夫に連絡し、上記のやりとり。
こうなると夫の動きは早い。
任せられるとできる範囲は頑張ってやってくれる。
やり残しも多いが、それは私が復活してやればいいだけで、頑張ってくれそうな時は思いっきり甘えてお願いする。
毎日や頻度が高いとどこかでサボり始めるのと、私が期待しすぎるので、それはしないように心に決めてる。

夫のお迎えにルンルンの娘たち。
娘たち「ただいまーマミー」
私「おかえり〜ありがとう〜」
娘たちはマミーマミーと帰ってくるなりピーピーうるさい。
「マミーこれ食べたい」「マミーあれとって」「マミーあたしも一緒にゴロンする」
横になっているのに休憩になんてまるでならない。
私「パパ〜〇〇やってやって〜」「パパ〜〇〇食べたいねんて〜」
あれだけ私が洗濯物を頼んでも動かない夫、間接的に私が指示する娘の要望には全力で応える。

そう、ウチの夫は子供が大好き。特に娘というのもあって、いうことだけは聞くのだ。

私の思考⇩
・娘に言わせたらなんでも聞くな、これは
・娘よ、早く口達者になってくれ〜

夫の思考⇩
・娘たちに嫌われないようにしなきゃ!

娘たち「髭剃りしてー!!」「歯磨きはー!!」「お利口さん」ヨシヨシ
頭を撫でられる夫、まんざらでもなさそうである。

娘たち「パパ、お利口さんしないとこわーいおじさんに言うよ!」
(ウチではあまりに言うことを聞かないときにこわーいおじさんとこわーいおばさんが登場、どちらも親が担当)
娘たち「こうやって(腕組みしてほっぺ膨らませて)怒るよ!パパ!」

…娘たちに育てられている。
その調子、娘たち!!頼んだよ〜
きっと思春期も青年期も、大人になっても年をとってもこの構図は変わらないだろう。シメシメ

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