50歳からの新しい挑戦。
はじめに
こんにちは。
保育士として長いあいだ、子どもたちと向き合ってきました。
気づけばこの道30年。
そして、気づけば50歳を迎えてました。
日々の仕事に追われながらも、
「このままでいいのかな?」
「私の“好き”をもう一度、大切にしてみたい」
そんな気持ちが少しずつ芽生えてきたのです。
保育士としての日々
子どもたちは本当に素直で、毎日がドラマのようです。
笑ったり泣いたり、時には小さなケンカも。
そのひとつひとつが成長の証で、私自身も何度も心を動かされてきました。
でも正直に言うと、
長年続けていると“やりがい”の奥に、
“疲れ”や“迷い”も顔を出します。
「この経験を、違う形でも活かせないかな?」
そんな想いが、副業を考えるきっかけでした。
陶芸との出会い
もともと“ものづくり”が好きで、
偶然出会った陶芸体験で感じた“土のぬくもり”。
形になっていく過程に、不思議な癒しを感じました。
仕事とは違う時間。
無心で手を動かしながら、心が落ち着いていく。
そんな時間が、いつの間にか私の「心の休憩」になっていきました。
副業という新しい挑戦
陶芸を通して、「好きなことが誰かの役に立つ」という感覚を知りました。
少しずつ作品をSNSで紹介し始めました。
最初は戸惑いながらも、
「自分の手で作ったもので誰かが喜んでくれる」
それが大きな励みになっています。
保育士としての自分、
陶芸を趣味にしている自分、
どちらも“私”でいいんだと思えるようになりました。
これからのこと
このnoteでは、
・保育の現場で感じたこと
・子どもとの関わりのヒント
・陶芸や副業のリアルな日常
・夫婦のこと
そんな“等身大の50代”を綴っていこうと思います。
同じように、
「もう一度、自分の時間を見つめ直したい」
「今からでも何か始めてみたい」
そんな方に、少しでも寄り添える文章を書いていけたら嬉しいと思います。
おわりに
50歳からでも、遅くなんてない。
むしろ、ここからが“私のペースで生きる”スタートライン。
そんな気持ちで、一歩を踏み出してみました。
どうぞこれから、よろしくお願いします🍀
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