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20日目:忙しさは成果ではない

仕事をしていると、
忙しいことが
良いことのように感じる瞬間があります。

予定が埋まっている。
次々と仕事が入る。
休む時間がない。

そういう状態を、
充実していると
思ってしまうこともあります。

でも本当に、
忙しさは成果なのでしょうか。

一日中動いていても、
大事な仕事が進んでいないことは
珍しくありません。

逆に、
静かな時間の中で
一つの仕事が大きく進む日もあります。

忙しさは、
仕事の量を表しているだけで、
成果を表しているわけではありません。

予定が多いほど、
判断も増えます。

判断が増えるほど、
疲れも増えていきます。

その状態が続くと、
集中する時間が
少なくなっていきます。

だからときには、
予定を減らしてみる。

会議を減らす。
余白を作る。

そうすると、
一つの仕事に
静かに向き合える時間が
生まれます。

忙しいことを
目標にする必要はありません。

大切なのは、
静かに仕事が進んでいることです。

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