24日目:余白は怠けではない
予定が空いていると、
どこか落ち着かない気持ちになることがあります。
この時間に
何かできるのではないか。
もっと仕事を入れた方が
いいのではないか。
そう考えて、
予定を埋めてしまう。
気づけば一日が
会議や作業で
ぎっしりになります。
でも、
余白のない働き方は、
少しずつ
疲れを増やしていきます。
予定が詰まっていると、
考える時間がなくなります。
次の予定に追われながら
判断を続けることになります。
それが続くと、
仕事は増えているのに
前に進んでいる感じが
少なくなっていきます。
余白の時間は、
何もしていない時間ではありません。
考える時間。
整える時間。
次に進むための時間です。
予定を詰め込むより、
少し余白を残す。
その方が、
仕事は落ち着いて
進んでいきます。
余白は、
怠けではありません。
長く働くための、
大切な余裕です。
