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体力格差ゼロ社会への挑戦|谷けいじの自己紹介

はじめまして。
谷けいじです。

3児の父です

僕は今、「体力格差ゼロ社会」をつくるために、
健康教育をインフラとして社会に根づかせる活動に取り組んでいます。


■ 健康とは“必要な体力”があること

健康って何か?と聞かれたとき、僕はこう答えます。

健康とは、「柔軟性・筋力・持久力・神経」の4つの体力が備わっている状態。

多くの病気や不調、寝たきりや介護状態は、実は体力の低下がきっかけです。
でも、その“体力の育て方・守り方”を、私たちは義務教育で教わってきませんでした。
その結果、健康を損ねる人があとを絶たない。
これが、僕が課題に感じている 「健康教育格差」であり、
その延長線にある 「体力格差社会」の問題です。


■ 僕の原点:ヘルニアで動けなくなった10代

学生時代は体操競技に没頭していました。
しかし、腰椎椎間板ヘルニアを発症。極度の坐骨神経痛により、
「もう歩けないかもしれない」と思うほどの地獄を経験しました。
でも、そこで僕を救ってくれたのが運動療法=“体を動かす力”でした。
そこから「自分のカラダを知ることの大切さ」を痛感し、トレーナーの道を志しました。


■ 3,000人指導の経験と、気づいた限界

大学卒業後、医療・介護・フィットネスの現場で
2歳〜105歳まで、3,000人以上の方に個別指導をしてきました。
東京都港区に開業したジムは、4年連続ベストジムアワードを受賞し、
オンラインコミュニティも1,000名を超えるまでに成長しました。

本も出すことができました

でもある時、気づいてしまったんです。

僕がどれだけ現場で指導しても、社会全体の体力格差は埋まらない。


■ 僕がやるべきは、「仕組みを創ること」だった

個人指導ではなく、仕組みそのものをつくる側に立とう。
その想いで、現在は「健康教育の社会実装」に挑戦中です。
たとえば、

  • 行政や学校と連携した「体力教育モデル事業」

  • 健康教育を担う人材の育成

  • 体力を見える化し、続けたくなる設計づくり

こうした仕組みを通じて、
「自分が入らなくても成果が出る」体力教育のインフラを、今つくっています。


■ ビジョン:健康を“当たり前”に学べる日本へ

僕の夢は

元気に生きたい人が、自分の体を学べる機会が“当たり前にある”日本をつくること。
「健康教育は贅沢じゃない。インフラだ」と胸を張って言える社会をつくること。

です。

その第一歩として、「体力格差ゼロ社会」を掲げ、
住んでる地域から、全国へと広げていこうと動いています。


■ さいごに|このnoteについて

このnoteでは、
・健康とは何か
・必要な体力をどう育てるか
・社会を変えるプロセスの舞台裏
・育成している指導者たちの活躍
・3児の父としての私生活と葛藤
など、リアルな「現場」と「挑戦の記録」を発信していきます。
よければぜひフォローしていただき、
一緒に“健康教育革命”の仲間になってください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


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